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ものづくり・DIY

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ボロがでる物置づくり

壁などをとりつけていくとだんだんと設計の不備が露呈。

そもそもたいした設計してないんですけどね(笑)

波板が微妙に足りなくて少し隙間ができてる!

 

それならばここに端材でボロ隠し作りますか。

そのまま2×4の材料をビス止めしようにもビスの長さが足りないのでここは一計を案じます。

 

まずドリルで穴をあけます。

 

こうすればちゃんとビス止めできますね。

紙テープはドリルの深さの目安に巻きつけておくとほぼ深さが一定になります。

 

それではゴリゴリ穴あけします。

 

穴あけしたところにビス止めをして目隠し完了。

 

隙間があるとハチが入ってきて巣をつくることもあるので極力減らすように心がけました。

 

屋根を張る

屋根もポリカ波板を使用します。

少し傾斜をつけておけば雨も安心。

 

波板どめのビスを使ってガシガシ止めていきます。

高所作業の上にあまり強度の高い材木は使っていないので足場が悪くちょっと怖い。

 

隙間ができたところは板で目隠ししますか。

今回自由スコヤなるものを購入し、角度のある場所の寸法取りに使ったのですがこれとても便利!

斜めの寸法をとるのって本当に難しくて、位置出ししたつもりが結構ズレることが多いのですが、これならバッチリ!

早く買えばよかった・・・。

 

さて、だいたいフレームはできあがりましたかね?

 

正面壁とドアの取り付け

いよいよボルダリングのホールドを取り付ける壁を貼ります。

カンカン照りのときと雨降りのときに塗ったニスの色が見事に全然違う(笑)

カンカン照りのときにはどんどん揮発してしまうのでうすめ液を多めに入れていたのですが、薄すぎた模様。

逆に雨降りのときはあんまり揮発しなかったんですね。

 

さて、ドアを取り付けます。

気密性はまったくいらないので簡単に合板をそのままドアにしてしまいます。

合板は12mmのものでネジがちょっと長いので裏には端材をかませました。

 

蝶番の可動部分が干渉するのでグラインダーで削ります。

グラインダー便利。

 

ドアの取手は簡単に。

取手はいろんな種類があるので迷いますね。

見よ!このチープなドア(笑)

 

とりあえず全体ができあがりました。

 

あれ??

ちょっと雨に当たる場所にあったせいか合板が歪んでる(笑)

枠つくったほうがいいか悩んだんですが、そこまでのものは必要ないと判断してのことだったのですが、チープ感MAX(笑)

まああとで直しましょうか。

・・・結局あとで上部にも蝶番つけて無理やり直したふうにしました(笑)

 

いよいよボルダリングのホールドを設置

ようやく来ましたよ。

ボルダリングのホールドの設置。

これ、ポリウレタン製で30個一万数千円で買えるって安くない??

しかもボルトも付属です。

プラスチック製のものだと半額近いものもありましたが、口コミで「プラスチック製は滑る」「危険」とあったのでポリウレタン製にしました。

たしかにポリウレタン製は表面がザラザラしていてしっかり握れる。

 

さて、それでは穴あけをしてホールドを設置していきます。

 

・・・とその前に壁をもう少ししっかりとビス止めしておきますか。

壁がしっかりしていないと危ないもんね。

 

さて、こちらが付属のボルト。

 

ボルトには爪様のものがついていて、合板に食い込むようになっています。

そして締めるのは六角レンチで。

 

ボルトの直径は約8mm。

実際に8mmと9mmの穴を開けてみたところ、ちょっときつかったので10mmの穴がちょうどよかったですね

 

ボルトを止めたところ。

今回の合板の厚さは12mm。

いろいろなサイトを見ていたら15mm推奨とありましたが、15mmだとちょっとボルトがつけられないものがありそう。

12mmでもギリギリのものがいくつかありました。

どうしてもはいらないものは穴を少し大きくして無理やりねじ込んだ。

 

そしてこんな感じで設置完了。

 

あとはひたすら壁面に設置。

ここは自由に子どもたちにまかせよう。

 

テキトーですが、「緑ルート」「赤ルート」など色によってそれなりにルートを考えつつ・・・。

 

裏ではホールドをとめるビスが飛び出していますが、これは仕方がないですね。

 

そして完成

設置したホールドに群がる子どもたち。

「赤ルート行けたから今度は緑ルートやってみる!」

など自分たちでいろいろ考えながら登っている。

ボルダリングの知識はほぼ皆無なんですが、設置してよかった。

だいぶ楽しそう。

サスケには程遠いけど、これでもだいぶ楽しいんではないか??

 

 

ちなみに物置内部はこんな感じ。

タイヤや余った材木、刈払機その他かさばるものを主においていく予定。

ちなみに床には廃パレットを置いています。

使えなくなったらまた新しいパレットもらってくればいいので楽ちん。

木の物置なのでフックやらどんどんつけられるのがなかなか良いですね。

天井のデッドスペースを収納に活かせる。

 

かかった費用

ざっくりとですが、かかった費用は5万円弱。

ボルダリングホールド代込です。

当初の設計より横幅を少し小さくしたので材料が少し余ったのですが、このあたりもうまく使えば4万5千円くらいでいけたんじゃないかなあ。

今回制作してみてボルダリングの壁面って結構簡単につくれることが判明。

どこかにもう少し大きいボルダリング壁を作りたい欲求に早速駆られています。

 

楽しいぞ、DIY。

 

追記

そして後日、SASUKEとともにボルダリングからSASUKEへ通じるおうちアスレチックができました!

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