ずくとら。ずくを出してトライする。
ものづくり・DIY

ボルダリングのできる物置をDIY!物置つくるならついでにボルダリングもね。(製作編その1)

物置がどうしてもいる

かさばるものが増えてきたためにどうしてもそれを収納する物置がいる。

既存の物置に入れるとそれが庫内を占領してしまって他のものがとりだせなくて不便で仕方がなかったんです。

出来合いの物置を買ってもいいのだけど、それだとステキな物置にどかんとでかいものを入れるだけでなんかとてももったいない。

しかもスペースが長方形でないのでデッドスペースも生まれる。

だったら自分で作ればいいじゃないというわけで作ってみることにしました。

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ボルダリングはムスメの一言がキッカケ

このところ下のムスメがなぜかサスケ(あの鬼のようなアスレチックみたいなやつね)をやりたいと事あるごとに言っていたんです。

でもあのくるくる回るヤツとかとても作れないし・・・。

それならボ、ボルダリングでどうだ!?

というわけで物置の壁を利用してボルダリングできるようにすることにしました。

 

材料購入~長い材料はホームセンターでカットせよ!

今回一番長いところは2m40cm(2400m)。

この長さならクルマになんとか乗せられるのだけど、それ以上になるとさすがにトラックでないと運べない。

ところがこのお得な木材が買えるホームセンター、トラックの貸出がない・・・。

誰かに軽トラを借りようかと思案していたら、そういえばカットしてくれるんだった!!

ということで材木のカットを依頼。

2カットしてもらいましたが、これで数十円って安すぎる。

 

大きな材木はホームセンターでカットしてもらえばキレイにカットしてもらえるので使わない手はないですね。

 

そしてこれが購入した材料。

めちゃ重たい・・・。

 

クルマにもなんとか載せたものの、ヤバイねこれ(笑)

 

作業開始

さて、早速物置を作り始めますか。

こういう木工作業はノコギリとドライバーで手でやろうとしたら激しく大変。

ここは文明の利器に頼りましょう。

丸ノコとインパクトドライバーがあるだけで作業効率が大きく違います。

 

まずは背面の壁づくり。

木を切る瞬間は緊張するのだけど、これから作り出すワクワク感がたまりませんね。

 

とりあえず一つ壁ができた。

長いところは2×4の材木1820mmそのまま使用で。

切る回数はできるだけ減らしたいですもんね。

 

あとからだとニスが塗れないので先に塗装。

今回ボルダリングできるようにすると言ったら「早く作ろう!」といつも手伝ったことのない次男が率先して手伝ってくれる。

ゲンキンなヤツだ(笑)

 

さて、こんな感じで背面の壁ができました。

当初の設計通りに作ると横幅がちょっと長すぎて屋根が上にあるカーポートの屋根に重なってしまうことがわかり、設計変更。

ちょっと短くしました。

まあ僕のテキトー設計なんてこんなもんです。

 

それでもカーポートの屋根ギリギリの位置を狙ってみた。

せっかくだからスペースは有効に使いたい。

 

波板の取り付け

ポリカ波板を壁にとりつけます。

ベニヤ板など合板で壁をつくるとどうしても雨風にさらされて傷みが激しく、長持ちしないのでここはポリカ波板で。

透明なので採光もできるし一石二鳥を狙いました。

 

波板の取り付けにはこのビスを使います。

最初波板に千枚通しで穴を開けてからビス止めしていましたが、そのままねじ込んでもとてもうまく入ってくれます。

とても作業しやすい。

 

じゃーん!!こんな感じで壁ができました。

 

続いて正面壁の制作

正面壁はボルダリングのホールドを設置するので、それなりの強度が必要。

ただ、今回購入した角材は90mm角のものなのでビス止めそのまましようにも太すぎてうまく入らない。

思案した結果、H状に横の柱を作って止めていくことにしました。

 

しかしさすが角材。どっしりしていて安定感が違います。

ここは2×4じゃなくて角材にしてよかった・・・。

 

扉をとりつける部分はぶら下がるわけでもないのでそれなりの強度で。

こちらは2×4材を使用します。

 

仮止めイメージ。

よしよし、いい感じだ。

 

・・・と思ってたらネジを引きちぎって倒れた(笑)

この重さだときちんとビス止めしていかないと危険ですね。

 

使用ビスは2種類

今回の作業・・・というかいつもの作業に使うビスは基本2種類。

スリムビスの60mmと35mmを使用しています。

 

いままでいろいろ使ってきましたが、この2種類あればまず事足ります。

そして重要なのが「スリムビス」ということ。

 

以前安かったからとコーススレッドというものを購入したのですがすぐに割れてしまって使いづらくて仕方がない。

プロではないので用途自体が違うのかもしれませんが、これは失敗しました。

早く使い切りたい。

 

こんな感じですぐ割れてしまうんですよね・・・。

 

スリムビス(上)とコーススレッド(下)

ちょっとした太さの違いのようですが、スリムビスは本当に割れない。

もうスリムビスしか使いません。

 

話は戻って、素早くもう一本の柱にビス止めできる準備をしてから取り付けをしてみました。

ふう、少しずつ骨格ができてきた。

ある程度頑丈にと思って作っていたら意外に時間がかかってしまいました。

 

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