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Bluetoothスピーカーが絶不調 ~ 取れうる対策を考える

屋外イベントでスピーカーを使用時にトラブル発生

屋外イベントで愛用しているポータブルスピーカーが突然の不調。

練習もいい感じにできていて自分も楽しみにしていた新パフォーマンスだったのですが、突然のスピーカーの不調によりとても残念な結果に。

スピーカーについて自分もとても無知だったのでこの機会に少し勉強してみることにしました。

直前練習時にはまったく問題なかったスピーカー

僕が愛用しているのはIONのポータブルスピーカー、「Explorer」

すでに生産は中止となっているようで、現在ではもっとコンパクトになった後継機種がでています。

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本番前に2時間ほど同じスピーカーを使用していたのですが、たまに音がブツブツなる瞬間はあったものの、それほど問題になるレベルではなく普通に利用できていました。(手持ちのスマホで音出し)

それが本番で使用した途端、音が割れるどころか音がほぼでなくなる状況になり、パフォーマンスがとてもできない事態に。

いままであちこちの現場で利用していますが、こんなことは初めての経験でした。

さらにワイヤレスマイクは電源が入っているにもかかわらず音がでなくなり、地声でやらないといけない状況に。

CLASSIC PRO CWT247S ヘッドセットマイクセットを利用していますが、これも初めての経験でした。

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当時の気温は30度超え。そして午後3時すぎということもあり、太陽が照りつけてかなり周辺の温度は高い状態でした。

ワイヤレスマイクは本体を触ったところ、かなりの熱さになっていたのでおそらく熱でダウンしてしまったものと思われ・・・・。

 

そしてスピーカーはすぐ近くにいると音が割れにくくなるものの、なかなか使用するには厳しい状態でした。

音出しもしないといけないし、MCもやらないといけない状況であの次々とトラブルが襲ってくる状況は辛かった・・・。

Bluetoothはどれくらい飛ぶのか

いままで使用していた状況では、5m以上離れても問題なく音がでていたというのが実際のところでしたが、今回のケースでは3m以下でも音が厳しい状況。

気になってあとで仕様を見てみたら最大30.5m飛ぶことがわかりました。

Bluetoothのカテゴリ

BluetoothにはClassが3つあり、Class1が一番通信距離が長く、Class3が一番通信距離が短くなっています。

Class1:最大出力100mW、通信距離100m程度
Class2:最大出力2.5mW、通信距離10m程度
Class3:最大出力1mW、通信距離1m程度

ワイヤレスマウスやキーボードなど、パソコンまわりで使用されているものはClass2が一番多いようです。

僕が利用しているワイヤレススピーカーもこのClass2でしょうね。

電波を遮断する障害物や干渉するものを避ける

Bluetoothは電波なので、障害物があるとそこで電波が遮断され、届きにくくなります。

今回のケースでは特に障害物はなかったのでこのケースは該当しなさそうですが、干渉する電波があった可能性があります。

電子レンジやコードレス電話などに干渉することはあるようですが、今回は屋外なのでそれよりも他のBluetooth機器と干渉してしまった可能性があります。

混雑した中では通信機器を持ち歩いている人が多いので干渉してしまうことがあるのだとか。

今回のケースでは狭い場所だったため観客との距離がかなり近く、スピーカーもそんなに離すことができませんでした。

音の状況が悪ければ有線で音を出す方法もある

今回有線のケーブルを持ち歩いていたにもかかわらず、トラブルにテンパってしまって音楽を有線に切り替えるという発想がでてきませんでした。

加えて端子が一つしかなく、死んでしまったワイヤレスマイクを有線のマイクに切り替えて使っていたので仮に有線で音楽を流すという発想があっても物理的にできない状況。

端子を分割してつなげるようにしておく必要性を感じました。

こんどこれ用意していざというときには対応しよう・・・。

トラブルを経験に

今回のパフォーマンスは仲間との有志による発表だったので、お金をいただいてやるパフォーマンスでなかったのが不幸中の幸い。

機器のチェックをしつつも今後同じようなトラブルにならないよう、さまざまな対策を講じておきたいと思います。

今回は仲間に多大な迷惑をかけてしまったので反省することしきり。

できうることならその場でリベンジしたかったですね・・・。

自分としてはかなり消化不良でしたが、これを経験としていきたいと思います。

電波こわい。

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