ずくとら。ずくを出してトライする。
食べる

突然ですが、手打ちラーメンつくりました(自分史上初)

手打ちラーメンが急に食べたくなりまして

手打ちそばや手打ちうどんは気が向くと作ることがあるのですが、突然ラーメンってできるのかな?と思い立ちまして、作ってみることにしました。

以前手打ちパスタを作ったことがあるんですが、これもまたうまかったんですよ。

そば打ちセットはそばだけでなく、麺類全般なんでも作れるんです。

シロウトが作るとまずいんじゃないの?と思うかもしれませんが、やはり打ち立てできたてのうまさはヤバイです。

きっとうまいはず・・・という曖昧な信念のもと、つくってみることにしました。

 

麺を作ります

材料(5人分)

強力粉 400g
薄力粉 100g
水   200cc
重曹(タンサン)小さじ1
塩 小さじ1
卵 1個
片栗粉 (麺をのばすとき、たたむとき用)

※ちなみにクックパッドのこちらを参考にさせていただきました

 

重曹といえば子供の頃、酸っぱいみかんにつけて食べたらシュワシュワしてうまかったのをなんとなく覚えている・・・。

 

強力粉・薄力粉を用意します

 

卵、水、塩、重曹(タンサン)を混ぜます

分量的にはよかったのですが、ちょっと水分が多い気がしたので、最初は水分少なめにしてこねるときに少しずつ加水していくほうが固めの麺になるかもしれませんね。

 

粉と一緒に混ぜましょう

500gくらいになるとボウルではちょっと混ぜづらく、そば打ち用のこねばちを使いました。

断然、使いやすい。

 

かたまりになったら厚手のビニール袋に入れて踏み踏みします

以前うすいビニール袋を使用してあっという間に破れて大惨事になったので厚さ0.06mmのフリーザーバッグを使うことにしました。

 

ほどよい固さになったところでしばらく放置します

3~4時間とありましたがそんなに待てねぇ・・・。

1時間くらい放置しておきました。

 

片栗粉をまぶしてのし棒で延ばします

ちょっと水分大目だったのでもう少し少なめにしておけばよかった・・・。

最初に全部の分量いれないほうがいいですね。

 

のし棒で延ばしていきます

そば打ちの要領で延ばしていきます。

 

たたむときは片栗粉をたっぷりまぶして。

ここをケチると切る時にくっつきます(笑)

 

麺を切ります

太麺が美味しかろうとちょっと太めに切ってみました。

麺を切る感触が心地よい。

麺を切るのはある意味ヒーリング効果があると自分では思っています。

 

片栗粉をまぶしつつくっつきを防ぎましょうか。

そして麺が柔らかめだと切ってからしばらく時間がたつとまたくっつく傾向にあるので速やかに茹でましょうね。

これで麺はできあがり!

 

スープを作ります

味噌ラーメンにしようかということでこちらも一から作ってみることにしました。

水 1リットル
味覇 小さじ5
味噌 大さじ5
オイスターソース 大さじ3
にんにくチューブ 適量
ごま油 適量

それぞれの分量を投入し、ナベでぐつぐつします。

 

全て入れたらごま油を回し入れます。

「濃いめ」のほうがあとあと麺を入れて薄くなるので良い、とありましたが、気持ち濃いくらいでちょうどいいですね。

ウッカリ濃く作りすぎましたw

 

味噌には野菜炒めでしょ!

フライパンでは野菜炒めをつくってラーメンに乗せます。

もやしが冷蔵庫になくて買ってくればよかった・・・。

 

お腹空いていたので少し食べてからあわてて気がついて撮影(笑)

スープがちょっと濃かったのでお湯で薄めましたが、味は抜群でした。

やはり打ち立ての麺はうまい!!

今回は卵1個でしたが、2個くらい入れて卵感をもう少しだしてもよかったかな。

手打ち麺は簡単!激安!うまい!の三拍子

そば打ちセットがなくてもこねた麺を小さめに分けてまな板で延ばしてもすぐできます。

でもこれ、製麺機あればまたうまいんじゃないかなあ。

 

自分で切って食べるのもいいし、ちょっと凝って製麺機でいろいろな食感の麺を作るのもいいですね。

今回ムスメに分量や切るのをまかせつつ作ってみましたが、子どもたちも大喜びです。

初めてつくりましたが調整は結構効くし、難しいこともありません。

手打ち麺、オススメです。

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