箱がいる
先日レーザー加工機beamoでアクリルを加工して楯を作成したのですが、楯を作ったもののそのまま渡すわけにはいかない。
どうせすぐ使わなくなるのだろうけど、やっぱり形として箱も大事だよなあと思いました。
包装用品・店舗用品の総合通販サイト|シモジマオンラインショップは箱の種類も豊富なので、探してみたのですがいまいちしっくりくるものがないし、そもそも「箱がいる!」と思いついたのはアクリル楯を渡す前日。注文していてもとても間に合いません。
これは形だけでも箱をつくって楯を納めなくてはなるまいと、急遽箱を作ることにしました。
箱づくり開始
箱を作るにあたり、手ごろな材料を家で探してみたものの、ちょうどよい厚さのボール紙が見当たらない!ちょっと考えてシールと厚紙を貼り合わせて作ってみることにしました。
本当はもう少し雰囲気のいいものを作りたいけど時間もないしとりあえず白地にコート系のシールで。データはイラストレーターで作成し、レーザープリンターで出力。
A3のレーザープリンター持っててよかった。
なお、蓋の部分は厚みを考えて縦横とも身の部分よりも2mm大きく設計。たぶんこのくらいあればいいかと思っていたのだけどこれがどう出るか。
なお、レーザー加工もできたのですが加工用のデータを作る時間がなかったので今回はカッターでカット。
折り目部分はカッターの背を使ってスジをつけ、折りやすくします。このひと手間で仕上がりが全然違うのです。
知らなかったのだけど、スジをつけるときにこんなアイテムもあるらしい。
本当はもう少し手の込んだ箱を作ろうと思っていたのですが、今回はこれで許してもらおう。
のりしろ部分は両面テープで貼り付けていきます。
ちょっと蓋がしぶくて無理やりかぶせました。蓋は身よりも2mmでなくて4mmくらい大きくしてもよかったかもしれません。
白い箱はだいぶ安っぽいのでこんどはもっとしっかりした箱を作ろうと思う。今回はごめんなさい・・・。
箱で使った厚紙・・・といっても所詮ボール紙ではないので厚さが不十分。無理やり蓋をかぶせたおかげでふにゃふにゃになってしまいました。
箱も和紙などを貼り合わせることによってかなり高級感のあるものが作れるので、次は試してみたいと思います。
箱は展開図からいろいろなものを組み上げることができるので、今後少しずつ作り方を研究していきます。
にほんブログ村