雨続きできゅうりばかりとれます
先日も書いたばかりですが、雨続きのせいかきゅうりばかりがとれます。

トマトもちらほら採れますが、いまいち色が濃くならず、ちょっと物足りない状態。ここ1か月近くほぼ毎日雨が降っていて、カラっと晴れる日がないので仕方ないのかもしれませんね・・・。

雨のあとの急なカンカン照りに注意
大雨が降ったあと、我が家の水はけの悪い畑は水浸し。
雨降り続きで草ボーボーですが、掘った水路も水がたっぷりの状態です。

スイカやメロンを植えている場所も水浸し。今年は一度大雨で枯れてしまってから植えなおしたのですが、結局大きくならないままです。

マルチで覆った畝の間にも水たまり。歩くとぐちゃぐちゃな感じが足の裏に伝わります。

雨のあと水浸しにしておくのは少し前に危険だと経験をしているので、この水は早く排水せねば。

以前こんなふうにしおれてしまい、大変だったんですよね・・・。

そして実はこのとき、もう一つ大切なことに気が付きました。
黒いマルチの中に水がたっぷり含まれている状態 → 太陽がカンカン照り → マルチの中で含まれている水分がお湯になり、作物を枯らしてしまう
実はこのときもつかの間の晴れ間がでてきて、マルチの中は一気に温度が上がっていきました。手を入れると熱さを感じる状態です。これは緊急事態!!
あわててポンプで排水をします。

水はけが悪い上に、水が流れていく場所がないので穴を掘ってそこに畑のあちこちから水が集まるようにしていますが、雨多すぎです。
それにしてもこの気温の急上昇っぷりは危険だ・・・。トマトに影響がでなければいいが・・・。

せっかくここまで持ち直したので、さすがにここで枯らしてしまっては精神的に復活できる気がしません。

排水をして1時間くらいしたらまた雨が降り出し、太陽も隠れたのでマルチの中は冷やされていきました。
雨がよかったのか悪かったのか。
最近ではよく見ると高原野菜を作っている畑も白いマルチを使っているところがほとんど。やはり黒いマルチは夏には不適なんでしょうか。
来年は白いマルチで防草しつつ、土の温度上昇も防ぎたいと思っています。
最近は雨も気温もすべてが急上昇・急降下で心の落ち着くときがありません。
年々要求される農作業スキルは上がってきているんでしょうか・・・。

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