駐輪場兼展望台を直す必要がでてきた
2006年(3年前)に2×4材を利用して作った駐輪場兼展望台。
当時塗装もちゃんとせず、しかも補強も貧弱な状態で作ったままだったのですがやっぱり危険・・・というわけで直すことに。
木はやっぱりしっかり塗装してあげないとすぐダメになりますね。

ちなみに当時の様子は旧ブログで書いてます。
となりにあるアルミ製の駐輪場も自分で組み立てたんですが、横の覆いがないので雨風が普通に入り、あとでポリカ波板を一部自分で取り付けました。
やっぱり3方向しっかり囲われている駐輪場じゃないと直射日光も当たるし、雨風も入って自転車傷みやすいですね。
勉強になりました(今さら感・・・)
それにしても入り口部分の屋根ってもう少し低くならないんだろうか。
やっぱり雨風結構入るんだよなあ・・・。
木製の廃パレットを利用して駐輪場をDIY
今回費用を抑えたかったのと、最近ハマっている木製パレットを使ってみたかったので、こちらを利用して駐輪場をリニューアルすることにしました。

とはいえ、木製パレットだけでは作れないのでウッドデッキに使っていた材料(2×4)を少しばらして再利用します。
息子氏小5、役に立つ。

塗装してからパレットを壁として設置していきます。
1枚だと長さも高さも足りないので、丸ノコを使ってパレットを切り、サイズをあわせます。

アルミ製の駐輪場ももう少し横の長さが欲しかったのでパレットを2枚使いで。
ウッドデッキからとった材料を再利用して柱にします。(天井部分は仮止め)

パレットの向こう側が南側なのですが、この壁のおかげでだいぶ直射日光を防ぐことができるようになりました。
床にもパレット
下は砂利にしていたのですが、やっぱり草もでてくるし、湿気で自転車が痛むのでパレットを置くことにしました。
床下調湿材をざざっとまいてみます。

本当は防草シート張ってから撒こうと思ってたのだけど、ずく(※1)がなかった・・・。
(※1)ずく・・・長野県の方言で「やる気」「根気」の意
自転車スタンドもパレット利用で
自転車スタンドは3台用のものをすでに利用していますが、自作駐輪場にはまだスタンドがなかったので、せっかくだからとパレットで自作。
このスキマの空いているパレットを利用して、裏側は壁を作ったときに余った部分を再利用します。
切り込みは前板の中央部を組み合わせる部分と、タイヤが入ったときに当たらないようにするため。

実際に立ててみるとこんな感じです。

正面から。
一番左と右から2番めのところにタイヤが入ります。
一番右にしようかと思ったけど駐輪場のスペース上ちょっと変則的に。
ちなみにこの切込みはすべて丸ノコで。
丸ノコ超ベンリ。

時間がなくてあわてて色を塗ってたらめっちゃこぼした・・・。
長靴もズボンも手袋も塗料まみれになりました(笑)
作業は落ち着いて、確実に。
あせるといいことありません。

再び壁づくり
壁の部分ができましたが、正面から見ると穴が空いていたりなんとなくカッコ悪い。
1×4材を上から当ててボロ隠しにします(笑)
パレットの向きを揃えるとキレイなんだけど、今回使用した4枚のパレットをカットするのにできるだけ作業が少なくやろうとしたらこうなった。

白さが眩しいですね。
古いところにつけるとものすごい違和感。

床にもパレットを置き、色を塗ってとりあえずのところは完成。
右の壁のボロ隠しの違和感たるやww
色を重ね塗りしてあとでだんだんと色を近づけていくことにします。

お手製の自転車スタンドも設置しました。
うまく使えるかなあ。

自転車を入れてみたらいい感じ♪
自転車のスタンドを使わなくても自立するので、強風でも倒れません。

あとになって塗装忘れをあちこち気がついたけど少しずつ直していきますか。
設計図も無しに作りながら考えるといういつも通りの雑な作り方でしたが、色を塗ってみるとそれほど悪くないではないですか。

ちなみに今回購入したのは
塗料3L(ウォルナット)2,780円
うすめ液1L 598円
床下調湿材 598円×2
合計4,574円!!
あとは自宅にあったものを使って製作しました。
実はこれまだ一期工事。
ちょうど雨が降って濡れ具合を確認しましたが以前よりだいぶいい感じ♪
このあともう少し手を入れてまだまだ雨風対策します。
今回作ってみて思いましたが、パレットで屋根も作ってまるごと駐輪場作るのは不可能ではないですね。
物置くらい作ってみようかと半分本気で考えている今日この頃。
後日こんな感じに♪

パレット工作楽しいです!



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