ずくとら。ずくを出してトライする。
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落ち合う場所は信州上田 ~ 上田真田まつりの決戦劇を初めて観たら想像以上だった件

上田城下の芝生広場へ

GWにはいるとあちこちでイベントが行われてにぎやかになりますが、信州上田も千本桜まつりのあとは上田真田まつりが開催。

人混みは苦手な人なのでわざわざ混んでいるところにあまり行かない主義ですが、知人が今回出演しているのもあってせっかくだからと行ってみることに。

ちょっと肌寒いくらいでしたがいい天気。

開始15分前くらいに到着したらなにこの人だかり・・・。

ここは少し土手で高くなっていて、ステージへ向かってゆるやかにくだっていくのですが土手を登ったらめっちゃ人・人・人。

土手も人が多くてステージがなかなか見えない。

どうにか見える場所をゲット。

芝生の上で座れるなら折りたたみのレジャークッションを持っていくと長く観ているのもラクです。

実はこの劇、45分くらいの長さらしい。

 決戦劇スタート

煙幕があがっていよいよ幸村と十勇士、そして忍者たちがステージへ。

なんでもこの決戦劇、地元の殺陣サークルを中心にオリジナルの脚本で仕上げているのだけど、参加者が100名くらいいるらしい。

マジか!!

幸村と真田十勇士たちがまたカッコいいね。

道具がとてもリアルだったのだけど、どうやって作っているのかすごく気になった。

殺陣サークルというだけあってあちこちで決戦が繰り広げられる。

そりゃあものすごい参加者なので、見応えも迫力も十分。

いやー、もっと近くで見るべきだった・・・。

幸村を守って十勇士が一人、また一人と減っていくところがまたぐっときましたね。

これこれ、この決めポーズがまたカッコイイんですよ。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って叫んでしまいそう(笑)

今回のテーマは「残桜」。

最後の桜吹雪が印象的でした。

Youtubeを調べてみたらすでに決戦劇が3分割されてアップされてた!

 

「後半」の5分30秒くらいからの西尾仁左衛門の演技はもう引き込まれた。

ヤバイ、シロウトの劇だと思って観てるととんでもないことになる。

見応え充分すぎて感動の嵐。

 

ちなみに2018年の決戦劇「道明寺」に続くストーリーが今回の「残桜」なのだそうです。

幸村は毎年公募されてオーディションに通った人がやるという熱の入れよう。

 

今回の感想はいろいろありますが、

「早く行っていい場所で観る」

これに尽きます。

とにかく実際の迫力ある演技を観るべし。圧巻です。

 

なお、駐車場はおそらく第二体育館の駐車場が近いけどこの人数だと駐めるの厳しいんじゃないかな・・・。(見てない)

公共交通機関か自転車・徒歩で行くのがベストです。

 

決戦劇終了後、まわりを見たら別の武将隊が。

上田城下は武将で溢れかえっています(笑)

まちなかワインフェスタへ

このあと鉄砲隊の演武もあってすごく見たかったのですが、もう一つの目的「まちなかワインフェスタ」へ。

上田城周辺は人が多かったのに海野町交差点は閑散(笑)

昨年はディズニーのパレードがあったのでめちゃくちゃ人で溢れかえっていましたが、賑わっているのは上田城跡公園周辺だけか・・・。

せっかくやるならもっとまちなかにも人呼ぶようなイベントにしたらいいのに。

 

そんなことを思いつつ原町にある真田十勇士ガーデンプレイスに到着。

人・・・と思ったら奥のほうが賑やか。

行ったのが14時過ぎだったのですでにおつまみの類は売り切れてしまっていた・・・。

昼までに売り切れ続出の人気だったそうで。

 

びっくりしたのがグラスワインが200円や300円で飲めるところ。

財布にもやさしいし、これもっと知ってもらうべきじゃない??

ステージではバンドの演奏があってゆるーく賑やかになってる。

せっかくなので発酵唐揚げをつまみにワインを。

まちなかワインフェスタは上田まちなか商店街真田十勇士ガーデンプレイスのFacebookページで今後もチェック!

次回もやるらしいですよ!

 

イベントと人がうまくつながって上田が一層盛り上がるといいですね。

思いがけず楽しい一日となりました。

来年も行くぞ。

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