ずくとら。ずくを出してトライする。
けん玉・コマ

図書館とけん玉のコラボ? ~ けん玉イベントだけどけん玉するだけじゃないよ

今年もお呼ばれしている某図書館

ありがたいことに昨年にひきつづき呼んでいただいている某図書館のけん玉イベント。

打ち合わせの際にすでにチラシが貼られていました。

 

今回はちょっと考えていることがあって・・・

担当の方に言われていた「ちょっと考えていることがあって・・・」となんとも歯切れの悪そうな言葉。

なんだろうとちょっと不安に思いながら打ち合わせに行ってきました。

 

打ち合わせの際にその「考えていること」のお話を聞いていたのですが、

「けん玉」だけでなく「図書館」も絡めたけん玉のイベントができないか

とのこと。

うーん・・・これは難題ではないか・・・

 

そもそも図書館は静かに本を読むものだし、けん玉はそんなに動きが激しくない(例外あり)とはいえ、音も出るし身体を使う。

完全に対極といっても差し支えないモノ同士ではないか。

 

・・・でも・・・・

 

こういうの大歓迎です♡

むしろ好き(笑)

 

そしてもう一つ。

けん玉でみんな体験したり、発表する場がとれないかということ。

イベント自体は約30分なのですが、なかなか難しいことは難しい。

でも、新しいことを考えるのは昔から大好きだし、他との違いを出せることにアタマを使うほうが僕には特に向いていると思っている。

 

「ちょっと館内見ながら考えさせてもらっていいですか?」

担当の方に一言伝え、館内を歩きながら考えた。

 

けん玉と図書館、けん玉と本。

けん玉のイベントに来た人が終わったらそのまま帰ってしまうのではなく、図書館でふと出会った本を「読んでみたい」と思わせたらいいなあ。

「おっ!こんなところにこんな本が!ちょっと読んでみようか」とか

「え?こんな本も置いてるの?」とまずは興味を持ってもらえたらいいんじゃないか。

本が好きな人は棚に置いてある本を見て自然と手にとって見たくなる。

僕も読みたい本がたくさんあってこのまま居座って本読みたかった(笑)

 

問題は本を読まない人には「本を手に取る」アクション自体がハードルが高いということ。

ふむふむ。

本と本のスキマを見ながらひとつひとつ考えていたピースが頭の中でハマってきた。

・・・・ということでイベント当日は

 

けん玉イベントなのだけど本(図書館)も絡めたイベント

になります。

 

時間があればもう一歩踏み込んでやってみたかったのですけどね。

時間は限られているのでできることも限られているけれど、それでもさしあたっての目的は達成できるのではないかと。

 

打ち合わせが終わってクルマを運転している途中、あれもこれもとアイデアが浮かんできてこういう瞬間がとても楽しい。

 

この春には忍者とけん玉をコラボした企画をし、子どもたちに楽しんでもらえた。

予算が通れば秋にはパワーアップした忍者けん玉企画が実施できる予定。

 

こういった一見けん玉と無関係なもの(目的)を共存させる企画、結構好きです。

できることなら一回やると反省点も見えてくるので継続して二回、三回とできるといいなあ。

 

ムチャぶり、お待ちしています(笑)

 

こちらは以前のけん玉×忍者コラボ企画

あわせて読みたい
けん玉と忍者がコラボし、やがて街の活性化に一役買う!?けん玉の話が忍者になり、さらに違う方向に進んでいる・・・ けん玉を使ったイベントを以前やった際、ざっくりと作った忍者けん玉企画があれよ...

 

こちらは外部サイト。

http://kendama-school.com/practice/uedamachinakaninja

 

 

 

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