ずくとら。ずくを出してトライする。
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夏休みの自由研究で鯛をさばく ~ 果たして刺し身は無事つくれるのか?

夏休みの自由研究に魚のさばき方

先日の信州爆水ランでゲットした岩魚をさばくというミッションから、鯛での刺し身に挑戦するというどんどんあさっての方向に進みつつある夏休みの自由研究。

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・・・というわけで鯛をゲット!

実は盆休み中にやろうかと思っていたのですが、盆の間は基本的に漁をしないので魚が手に入らないんですね。よく考えればたしかにそうなのだけど、しっかり考えたこともなかった・・・。勉強になりました。

 

さて、実は鯛をさばくのは初めての経験。

包丁も刺し身包丁こそあれど、出刃包丁は持っていないし・・・。

まあある道具でなんとかやってみよう。

こんどやるときまでにはこういうの、用意しておきたいですね。

刺し身包丁は実は今回初使用w

さばき方はとりあえずYoutubeで予習しつつやってみることにした。

 

まずはウロコとり。

しかしまあでっかいウロコがとれるもんですね。

これも経験しないとわからないこと。

ウロコ取りを持っていない人はペットボトルのキャップでもできるというのでちょっとやってみました。

おおっ!とれるとれる。

お腹をさばいて内蔵を取り出します。

内蔵も細かく見るとすごく学びがあったのだけど、写真がグロいのであえて載せず(笑)

血合いがなかなかうまくとれずに苦戦。

さて、ここから三枚におろしていきます。

骨に対して45度くらいの角度で刃を当てていきますがなかなか難しい。

まあこれも経験。

三枚におろしたあとは刺し身に切っていきます。

ウロコや皮の部分に雑菌があるので、刺し身を切るときは本当は別のまな板のほうが良い。

しっかり洗いながら使用はしましたが衛生管理も考えなくてはいけないんですね。

初の刺し身。

まあ初めてにしては上出来!?

魚をさばくって難しいのだけど、これかなり楽しいですね。

こんどもっといろいろやってみよう。

そしてアラはアラ汁に。

これがまたメチャメチャ出汁がでていてうまい。

刺し身をスーパーで買ってくるだけではとてもできない経験ですね。

でも、魚のさばき方、知っておいて損はないのでオトナも子供もやっておくといいぞ!!

 

あとは夏休みの自由研究にどうやってまとめるか。

実はここが一番たいへんだったりする(笑)

 

 

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