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2018年の無印良品週間は3月15日から4月3日まで!
無印良品週間絶賛開催中!

毎年この時期に開催されるものの、ギリギリまで情報が出ずにファンはやきもきするという無印良品週間。
メンバー限定で10%OFFで商品がゲットできるオトクな期間です。

収納たっぷりなPPケースと、ホームセンターで手に入る2x4材を使ってベッドを作成してみました。

今回使用する無印のPPケースはこの2種類
値段の割に枠がしっかりしている無印良品のPPケースはとても使いやすく、オススメです。
今回は高さ2種類のPPケースを各4個用意しました。
・高さ18cm

高さ24cm

また、もし重いものを入れるのであればFits(フィッツ)のPPケースがさらに頑丈でオススメです。
このPPケースの値段は高めですが、しっかりした造りなので歪んだり壊れる心配がありません。
無印のPPケース、実はまとめ買いがお得
それぞれ4つのPPケースを使うので、まとめ買いの2個セットをそれぞれ2つずつ購入。
こちらになるとさらにお得です。
材料の調達
さて、それでは材料です。
今回購入したものですが
・無印PPケース 幅44×奥行55×高さ18cm 1190円(込)×4個
・無印PPケース 幅44×奥行55×高さ24cm 1490円(込)×4個
・2×4材 6フィート 38×89×1820mm @318円(込)×10本
・1×4材 6フィート 19×89×1820mm @208円(込)×14本
・金折 @98円 ×8個
合計17,596円
実際にはPPケースはセットで購入しているのでもうちょっと安いかな。
ビスは60mmと35mmのものがあったので今回は購入しませんでした。

課題としては材木の取り都合があまりよくなかったのでもう少し端材がでないように設計するべきだったかなと。
(設計らしい設計してないけどw)
ちなみに・・・多少お金に余裕がある人はこういうのを買ってしまうのもアリですw
(PPケース関係ないけど・・・)
我が家の場合、不要になったら壊したいのと、ベッドが不要になってもPPケースは汎用性があってどこでも使えるので後々のことを考えて手作りすることにしました。
材料のカット

まず、このイラストのパーツを2個分つくります。
2×4材のカット
A:1000mm×38×89 ・・・4本
B:880mm×38×89 ・・・4本
C:924mm×38×89 ・・・2本
足:415mm×38×89 ・・・8本 ※足はA,B,Cをカットした残りの端材を利用する
このほかに1×4材を使ってスノコをつくり、上に乗せます。
組み立て
最初にAとBを組み合わせて枠を作ったのですが、この手順はハッキリ言って失敗でした。

ここまではよかったんですけどね。

最初にAと足を組んで「コの字」を作ってから、Bを組む方が足の高さを揃えやすかったのではないかと思います。
このあと足をつけたらこんな感じで足が浮いてしまい、グラインダーで削って調整などもしたのですがなかなか高さが合わなくて苦労しました。

すげー浮いてるwww
最初にAとBの枠を組んだ場合、カット部分が少しでもナナメになっていると枠がねじれたような状態になり、足が浮きやすくなりました。
まずはAと足をしっかり地面につけるようにして組んでからBを渡したほうがよかったですね。
そして次の問題が・・・
枠を作ってから足を組もうとしたのですが、ビスの長さ60mmでも足りない(笑)
そりゃあ2×4の幅が89mmあるので届くわけないですよね。

しばらく考えて、ドリルで穴を開けてそこにビスを入れることにしました。
まずはノギス(100円ショップ製)にてネジ頭を計測。
7mmくらいですね。

それじゃあ8mmのドリルでいいか。

こういうドリルのセットを持っておくとナニゲに便利です。
そして深さの目安を見るためにマスキングテープでドリルに印をつけます。
深さはテキトー。

ゴリゴリ削りますよ。
マスキングテープのところまで来たら深さOKと判断してドリルを止めます。

ビスは2本打つことにして2ヶ所穴あけをしました。

そして次の問題が!
インパクトドライバーに付属していたドライバービットが短いんですよ。
そのため100円ショップに走って長いビットを購入。

ガシガシビス止めできます。いい感じ。

金折で4ヶ所補強もしておきました。

足と枠ができたらCの部分(真ん中)に通します。
この材だけ横使いにしました。
スノコが乗ったときに面で広く重さを受けたほうが強度的に強いのかなとなんとなく思ったわけです。
こんな感じで2個つくりました。

スノコづくり
1×4材を使って寝る部分となるスノコを造ります。
最初は天面にそのままビス止めしようと思っていたんですが、重すぎて運ぶのが大変なことが判明。
スノコにしてバラバラで運べるようにしました。
作りながらテキトーに作っていくこのスタイル、楽しいんですよ。
ガチガチに設計してしまうと結構ズレがでてきて修正できないことも多いんです。
そしてこのスノコも現物合わせで実際に置きながら作っています。
乗せたときにずれないようにAと平行に2本、それに対して直角に(Bと平行に)2本まずビス止めします。
現物合わせでまったく測らずw

Bと平行に渡した両側の板の真ん中に1本、そしてその隙間に2本をだいたい等間隔で並べてビス止めします。

なんとなくそれっぽいじゃない?

はみ出している部分をカットしますが、余っている材木でとりあえず直線を引いておきます。

丸ノコでギュインギュインカットしていきます。

よっしゃ、できましたね。

これ、実は折りたたみスノコを上に置けるように重さがかかる位置それぞれを板で受けられるようにしました。

もう一つスノコを作るわけですが、あとは長い板がそんなに残っていなかったので真ん中でつぎはぎしながらスノコを作成。
スノコの端は尖っていると危ないのでグライダーで削っておきますか。

室内に運び込んできました。
足の部分には床を傷つけないようにクッションシールを貼り付け。

いつ買ったかわからないくらい古いもの。
たまーに必要になって使うんですよね。

設置
実際にPPケースを置いて設置してみました。
おおっ!テキトーに作っている割にはピッタリ!!

スノコを乗せてみると立派なベッドになっていますね。

ムスメは寝相悪いのでベッドガード要るな・・・
このあと少し追加修正
一旦これで作ったのですが、PPケースを奥で押さえる(支える)部分がないので、引き出しを開け閉めしているとPPケースがどんどん奥に入っていってしまうんです。
後から適当な端材でPPケースを押さえる部分を追加で作成しました。

横がそのまま見えてしまうのでベニヤ板で目隠ししようかとも思ったのですが、空いている部分に何かしまうかもしれないとのことで開けておくことに。
自作の場合はこういったことを柔軟にできるのでいいですよね。
これでPPケース利用の収納力抜群なベッドができあがりました。
将来的にベッドが不要になったら分解して材木は別の用途でも使えます。
粗大ごみにならずに済むのである意味エコですよね。
ベッドなかなかいい感じです。
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