ずくとら。ずくを出してトライする。
子育て

初めてのキャンプにオススメ!「おうちキャンプ」をやろう!

キャンプでテントに泊まったことない

先日次男のお友達が遊びに来ていて、キャンプの話になりまして。

話を聞いてびっくりしたんですがキャンプしたことない子が何人もいたんです。

うちは毎年キャンプに少なくとも1度は行くので衝撃でしたよ。キャンプに行く家はそれなりに回数行くけど、行かない家はまったく行かないんですね。

 

以前スキーでも同じようなことがありました。

うちから最寄りのスキー場へは車で40分。とても恵まれた場所にあるんですが、結構スキーに一度も行ったことない人が多いんです。ウインタースポーツがしやすい環境なのにそんなにいるんだ!と思ったのですが、そもそも親がそういう経験をしてこなければなかなか子供とやってみようという気になりませんよね。

なんだか親の責任を感じた瞬間でした。

 

キャンプ場へ行くハードルが高ければ家の庭でキャンプしよう!

キャンプ場を手配して、テントやバーベキュー用具を手配して・・・となると意外にハードルが高い。

となれば持っている人に便乗して庭でキャンプやればいいじゃない!

・・・というわけでワタクシの家でワタクシのテントやバーベキュー道具を使ってキャンプすることにしました。あまりたくさん呼んでしまうととてもテントにも入りきれないし、道具も足りないので親しい友だちをメインに声掛け。実際どうなのかなあと思っていたら

子供たち大喜び♡

だいぶコーフンして当日を迎えたのです。

 

第一章 バーベキュー

バーベキューはあちこちで手軽にやっているようで、これもまた経験ない子たちが多いようですね。

火を付けて肉を焼いて食べる、という行為は食の原点。

まずは炭に火をつけることから始めてもらいます。予想通りでしたが、マッチで火をつけるのは苦手みたいですね。ライターも含めてですが、火の点け方はしっかり勉強させたほうがよさそうです。

そして火おこし。

火がついたらどうやって火をおこしてどの状態になったら肉を焼き始めるか。これも大事な視点です。

 

【バーベキューで覚えること】

・火の点け方
・火は最初小さな炭につけ、その後火を大きな炭に移行させる
・火をおこすには風(空気)を送る必要がある
・炭が白っぽく赤々とした状態「熾(おき)」の状態になってから肉を焼く

何気なくやっていることですが、結構ポイントがあるもんですね。

 

肉を焼きます。ちょうど届いたばかりの折りたたみバーベキューグリルで。

 

火と網の距離や焼き加減などもレクチャーしようかと思ったのですが腹ペコキッズたちが多すぎて肉を焼くのに必死(笑)

ようやくちょっと落ち着いた頃に写真を撮ったらおいしそうじゃないことこの上なし(笑)

実はこのとき天気が急変して雨は降り出すわ、風は強いわでとてもゆっくりバーベキューしていられる状態じゃなかったんですよ。

肉を焼いていても皿はひっくり返ってタレを撒き散らすわ、ビニール袋や箸は飛んで行くわ。

体感温度もどんどん低くなってきたので子供たちは寒い寒いといって家の中に入っていってしまい、最後は1人焼肉をするという淋しい展開に(笑)

カーポートの下で焼肉していたのがせめてもの救いでしたよ。

それにしても台風かよ!とツッコみたくなるくらいのすごい風だった・・・。

 

第二章 おうちキャンプ

風はますます強くなり、雨も降ったり止んだりでなかなか厳しい天気。せっかくテント泊を楽しみにしてくれていた子供たちでしたが、天気が悪すぎて難しいと伝えたらがっかりした様子。

家でみんなで寝袋にしようかと予定を変更したんです。

ところが19時をすぎて天候が急回復。急遽またテントを引っ張り出して設営することにしました。めまぐるしすぎる・・・。

子供たちに設営を手伝ってもらうつもりでいたのですが暗くてちょっと危ないので1人で。でもこのテント、骨は5本だけでとても設営が楽なんです。

 

ここに子供5人と大人1人で寝ることにしますよ。

子供たち、テントで眠れることがわかって一度消沈したテンションがMAXに!

「かえるの声がうるさくて眠れない~!」(となりは田んぼ)

「○○くんは寝相わるいからとなりになりたくない~」

まあ次から次へとやかましいこと言いますが、やっぱり初めての体験は楽しいんですね。

僕はもうクタクタで子供たちが大声で騒いでいる横で1人夢の中(笑)

 

※ヘッドライトはキャンプ時一つ常備したいね。

翌朝

朝5時起床。子供たちコーフンしているのか起きるの早えぇぇ・・・。

数人は4時半くらいから起き始めていましたよ(汗)

 

朝は簡単に食パンとソーセージ。

パンにはさんでケチャップというシンプルなものです。

卵アレルギーの子がいたりでほかにも作ろうとしていたのですがなかなか難しかったですね。

やっぱりコーフンしているのかちょこっとだけ食べて遊びに行ってしまいました。

このあとも川でカニをさんざんとったりして遊んで終了。

子供たちたいして寝てないのにどんだけ元気なんだ!?オトナはおつかれでしたよ。

 

まとめ

こんな感じでおうちキャンプは大成功。

とても楽しかったみたいで、みんなまたやりたいって。

 

【おうちキャンプのメリット】

・夕方から朝までの短い時間で手軽にできる

・どこにも出かけていないのに簡単に非日常感を味わえる

・子供たちの絆が深まる

 

忙しい人でも比較的気軽にできる「おうちキャンプ」。

是非お試しください!

 

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