ずくトラ。ずくを出してトライする。
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【長野県 青木湖】密じゃない!自然いっぱいの湖上でゆらゆら揺れるカヤックは至福の楽しさ

夏らしいことをしたい!

今年はコロナのおかげで外出も極力自粛し、夏休みも休校のおかげで短い夏休みとなり、人込みを避けて夏らしいこともできないまま夏が終わってしまう・・・。大人にとっての1年に比べ、子供にとっての1年はものすごく大切で、このまま夏らしいこともせず終わってしまうのは非常にしのびない・・・。

密を避けて夏らしく楽しめることはないか。

それならば「カヤック」はどうだろう?ということで大町市と白馬村の境にある青木湖へ。

青木湖といえばもう20年も前に友人たちとカヤック体験をしてとても楽しかった記憶があり、いまでも最高の思い出として残っています。

青木湖は流入する河川がなく、湧き水だけでこれだけの水を湛えているそうで、その抜群の透明度には定評があります。

ちなみに近くの木崎湖は冬にワカサギ釣りに行きましたが、ここも素晴らしい場所。ただ、木崎湖はエンジン付きのボートがOKとのことで、静かな環境を堪能したいなら断然青木湖なのだそうです。

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ライオンアドベンチャーでカヤック体験

青木湖のほとりにあるライオンアドベンチャー 。カヤックやカヌーだけでなく、水上のアクティビティが充実しています。最近ではペット連れのアクティビティも人気のようで、ワンちゃんにライフジャケットを着せて湖に出ていくグループもいました。

そしてここで秘密兵器登場。白馬姫川温泉 白馬ハイランドホテル でいただいた20%OFF利用券。JAF割引でも10%なので、これはオトクすぎるチケットです。

ライフジャケットを身に着け、ガイドさんの説明を聞いてパドルの動かし方などを習ってからいよいよ湖へ。

一艇ずつガイドさんに押し出してもらって、ぷかぷか湖上の人になります。

カヤック体験スタート!

エンジン付きボートがいない湖は静かな世界。自分がカヤックを漕いでいくと新しい波が生まれて、自分が湖に一番乗りをした気分に。気持ちいい。

子どもたちも続々と湖上の人になりました。

最初はパドルの使い方も慣れないし、思ったより船がゆらゆらして不安定なのでおっかなびっくり。自分は20年前の感覚をなんとなく覚えていてすんなり漕ぐことができました。不思議。

スマホは防水カバーに入れていったものの、使うときはおっかなびっくり(笑)

基本的にはライフジャケットとお腹の間に入れて、万が一湖に落ちても首からはずれて落ちることがないようにしていました。

湖に張り出した木の下をスイ~っと進むのはカヤックならでは。「気持ちいい~」しか言葉が見当たりません。

スマホカバーに入れてスマホで湖の中を撮影してみました。やっぱり透明度高いですね。

ここの水は本当にきれいなので、服に水がついても嫌な臭いがしません。

慣れてきたころに船を出て湖の中へドボン!ライフジャケットをつけているので安心です。

僕はスマホを持っていたので入りませんでしたが、相当気持ちいいらしい(笑)

そして表面に近いところは暖かい水で、少し下のほうは冷たい水と層になっているようです。

慣れてくると動きも自由自在。暑いのでパドルで水を叩いて相手に飛沫をとばしたり、鬼ごっこをしたりと全身を使って楽しめます。

マスクを全員持っていましたが、余裕でソーシャルディスタンスは確保できる上、水に入ったときにポケットからマスクが飛び出して湖面にゆらゆらしてくるのではっきり言って不要でした。脱マスクで全く問題ありません。

一日遊んでいたい気分でしたが、2時間半の体験はあっという間でした。

あとで子供たちに聞いても、カヤックは相当楽しかったらしい。

しかも今回我が家だけだったので貸し切り♪贅沢すぎる。

ちなみにカヤックが怖い人や、小学3年生以下の子はカナディアンカヌーの体験もあります。こちらは船がとても安定しているのでよほど無茶をしない限り転覆することはありません。

ちなみに小学校3年生以下でカヤックをやりたい場合は、プライベートツアーで申し込むと小学校1年生から参加が可能のようです。

体験後のお楽しみ

カヤック体験後はまだライフジャケットを貸してくれるので、桟橋周辺で水遊びができます。

湖に向かって思い切りダイブってチョー気持ちいい♪

長く遊ぶ人は自前のライフジャケットを持っておくといいかもしれません。これがあるだけで川や湖での安心感が全然違います。・・・というかむしろ安全のためには必須装備!?

なお、近くには自前のカヤックで湖上を楽しむ方もいて、カヤックとても欲しくなりました。

価格を見るとスノーボード買うくらいのイメージで大丈夫そうですね。

聞いたところ、特に湖上に出るにあたってライセンスや使用料的なものはなく、自由なのだそうです。ただ、船を出す場所が限られる(=他人の所有物である桟橋などからの進水はNG)ので、キャンプ場でキャンプをしつつその敷地からカヤックを進水させたりするといった配慮が必要のようです。

カヤック体験での持ち物

カヤックを体験するにあたり、当然水の上にでて水に濡れる上、湖の中に入ることもあるので持ち物は最小限にしておくことが大切です。

【カヤック体験時の持ち物など】

・ライフジャケット(今回は体験費用に含まれていました)

・車のキーは絶対に持っていかない(今回は受付で預けました)

・メガネストラップ(メガネの人)

・スマホカバー(防水/水に入る人はもっていかない方が安心ですが・・・)

・帽子(あごでとめられるもの)、サングラス(あれば)、日焼け止め

・水着

・水(ペットボトルのもの)

・マスク不要(むしろ邪魔)

今回わざわざメガネストラップ買っておいたのに、持っていくのを忘れるという痛恨のミス。しかしさすがのライオンアドベンチャーさん、ビニール紐で作った簡易的なストラップを使わせてくれました。神!

100円ショップでも防水カバーはありますが、完全防水ではないので大切なスマホはしっかりした防水ケースに入れたほうがよさそうです。

そして午後は天気が崩れやすいので、午前中がねらい目です。

密になることもなく、開放感に浸れる青木湖カヤック。10月の終わり頃まで楽しめるようなので、秋の紅葉シーズンも行ってみたいところ。

寒い時期は上着を着て湖上に出るようですよ。

青木湖は素晴らしいロケーションです。

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