ずくトラ。ずくを出してトライする。
思うこと

井の中の蛙じゃダメ、外へ出よう ~ 小さな挑戦を積み重ねる

もっと外に出て人とのつながりをつくらなくちゃダメだ

けん玉を初めて十数年。当初は息子についていくだけだったのが、やりはじめたら楽しくなってしまい、いまでは完全に自分のほうがハマってしまっている状態です(笑)

そして今ではけん玉好きをこじらせて「筒けん」なる「誰でもけん玉より簡単にワザができる」ものをリリースし、普及を始めています。

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筒けんの普及を始めるにあたり、まず出てきた壁は

(けん玉)関係者とのつながりがほとんどない

ということでした。

筒けんは学童の先生などにも「これは面白い」と言ってもらえるのですが、学童で遊ぶものはけん玉ばかりじゃない。普及を協力に推進するのはやっぱりけん玉関係者が一番なのです。

でも長野県内でけん玉を教えることはあっても、県外のイベントに行ったことは実は一度もない。つまり、県外の同じ趣味での知り合いが少ないという現実。

そんな中たまたま機会をいただいたので長野家を出て東京まで来てみました。

共通の趣味を持つ人とは打ち解けられる

本業では営業の仕事までしているので、自分がコミュ障だと言うとほぼ9割以上の人が信じてくれません(笑)でも実は昔から人と話すのが苦手で、特に初対面の人には何を言っていいのかわからず、頑張って話そうとしても話す内容を考えすぎて意味不明なトークになってしまうこと、よくあります。年齢的な経験値である程度カバーはできるようになってきてはいますが、それでも初対面の人と話すのはまったく得意ではありません。

今回知らない人ばかりの中でどうやってコミュニケーションとろうか考えていたのですが、杞憂でしたね。同じ趣味を持っている人たちが集まれば、難しいことは考えずにその会話から入ればいいわけです。グループで来ている人が多いので、なかなかその輪の中に入るのは勇気がいるのですが、それでもちょっとしたキッカケで会話を始めれることができればそのあとは大丈夫。

どんな場所でも行く前にいろいろ考えずにまずは飛び込んで見るのは大事だなあと思う瞬間でした。

・・・というかなんでもっと外に行かなかったんだ、自分。

まずはつながりをつくる

筒けんの普及をしたいのはヤマヤマなのですが、まずは「人とのつながりをつくる」。難しく考えずにいろいろな人と話をしてつながりをつくっていければと思います。そして意外にも「筒けん」を知っている人がそれなりにいるようなので、どんどんお知り合いになれたら良いなと思っています。

何事もいままでの自分の殻をやぶらないと始まらない。(人からしたらたいしたことはないのかもしれませんが、)小さな挑戦を積み重ねて自分の幅を広げていきたいと思います。

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