植え替えは雨降りの後に限る~雨のチカラはすごい。

梅雨なのにぜんぜん雨が降らない

梅雨に入ったというのにどんだけ雨が降らないんだ!?と言いたくなるくらいの空梅雨。

さつまいもやらその他いろいろ植えたあとに毎日水くれ(水やり)をしているのですが、焼け石に水ですね。

(※水くれ・・・信州の方言で「水やり」のこと)

毎朝出勤前に水くれをするのが日課になっています。

 

 

でもね、結構がんばってたっぷり水をあげたつもりでも少し土の表面を掘ってみるとこのとおり。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、右上は濡れた土の表面。

左下は少し土を掘ったところ。軽くですよ。

表面にはたっぷり水があるように見えても土の中まで浸透していないんですね。

 

そして待望の雨

予報通り朝起きると雨降り。

それもいい感じでザーザー降っています。

でも降っているからといって見ているだけではありません。

雨降りは植え替えのチャンス!

種を蒔く時に何粒か蒔くんですが、場所によってぜんぜんでなかったり、何本もでてきてしまうところがあるんですよ。

何本もでているところは間引きするのではなく、そっと芽のでていない場所に植え替えてあげます。

これが晴れているときだと水をたっぷりやっても枯れてしまうことが多いんですね。

雨降りのときにやると効果絶大。成功率が違います。

 

とはいえ、あれだけ雨がざんざん降っているのに、少し土を掘るとまだ中は乾いているんですよね。

あまりにも雨が降らなかったので相当土の中も乾いている様子。

 

とうもろこしをすきまなく植え替え完了。

歯抜けの場所がいくつもあったんですが、数本でているところから移植してきれいになりました。

雨降りのときの移植は植え替えたあとに水くれをしなくていいのが超楽チン。

 

おじいちゃんの格言

先日近所のおじいちゃんと「雨が降らなくって毎日水くれが大変ですよ~」と話をしていたんですが、こんな事を言われました。

雨じゃなくっちゃ(土に水が)染み込まないよ。水くれの水は(土に)染み込まないから。

 

これ、真理だと思いましたね。

本当に雨降りのあとの植物の元気さといったらぜんぜん違うんですよ。

やっぱり自然は偉大です。

 

雨はなんと1日も降らずに止んでしまいましたが、ちょっとたくさん降って欲しいですね。

でもようやく命拾いした感。

やれやれ。

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