ずくとら。ずくを出してトライする。
家庭菜園

野菜苗を植えるときには連作だけでなくてコンパニオンプランツも考えなくちゃね。

2017年の野菜苗を植える。

霜注意報もようやく出なくなったので野菜苗を植えてみた。

この植えるとき、ホントわくわくする瞬間。

野菜苗を植えるときには連作障害に注意しないのはもちろんなんですが、野菜の組み合わせというのも大事。

組み合わせによって野菜の出来がよかったり悪かったりするんですよね。

 

野菜には相性がある。コンパニオンプランツを知って野菜を上手に育てる。

コンパニオンプランツを考えて植えるのは考え出すとなかなか難しいんですが、これがまた楽しくもあり。

野菜には「相性」というものがあり、近くに植えると成長が促進されたり、病気を予防してくれたり、その逆に成長が阻害されたり、病気になりやすくなったりします。

例えばジャガイモとかぼちゃは相性が悪いんですよ。

最初何も考えずにジャガイモのとなりにかぼちゃを植えようとして急遽変更。あぶないあぶない。

 

トマトはバジルを一緒に植えると香りがよくなったり、余計な水分をバジルが吸収してトマトを甘くしてくれるので間にはバジルを植えてあげますよ。

まだバジルは芽がでたばかりでもうすこしポットで育ててから植えますかね。

 

今回は変わり種トマトにも少し挑戦!

あまり変わり種作らない主義だったんですが、今年は方針を変更しまして。

イタリア生まれのフルーツトマト、ピッコラ・ルージュをまず買ってみました。

一つだけ買って、あとは脇芽をとってそれを育てて何本か作るというスンポーです。

 

そしてリコピーナというトマトも。

ブラウンという色が毒毒しそうですが、これも甘すぎるらしいので、モノは試しに。

 

アイコなどの定番トマトももちろん買っていますよ。

 

話は脱線しますが、先日子供が「モンシロチョウの卵」だ!といって保管しておいた葉っぱ。

卵が孵って毛虫がでてきていました。

どうもモンシロチョウではなさそうなので調べてみたらヨトウムシっぽい。

こいつは植え立ての細い苗の茎を食いちぎってしまう憎いやつ。

さっさと処分させてもらいました。

これ、昨日まで元気だった苗が急に切られて倒れてたりするので結構ショックなことが多いんです。

 

さてさて、これから楽しい菜園がいよいよはじまります。

今年はうまくできるといいなあ。

 

 

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