秋に植えたにんじん。いいかげんに掘ります。にんじんってなかなかうまくつくれない。

にんじんって作ってもうまくいかない。

これ、結構いろんな人から聞きます。

かくいう僕もにんじんは失敗してばかり。

PDCAを回さずに同じことやるからよけいにいけないんですが、今年もしっかり失敗しました。

 

秋に植えたにんじん。

なんか葉っぱもパセリみたいにモシャモシャしてるだけだし、大きくならない。

(逆にパセリに失礼か・・・)

これ以上植えておいてもジャマなので抜いてみました。

・・・ごぼうみたい・・・。

 

ま、まあ食べれなくはない太さなんですが、ちょっと処理するのが大変かなあというレベル。

太めのものだけ残してあとは子供たちへ。

菜の花やにんじんの細いやつ、チューリップの花などを材料におままごと遊び。

これ、好きに切れるので子供たち喜ぶんですよ。

包丁を使う練習にもなるし。

 

にんじんを上手につくりたい

調べてみると

・間引きをしっかりする

・肥料(特に窒素分)を最初にたっぷりあげる

というのが大事な模様。

 

間引き

間引きについてはたしかに途中まではしっかりやってたんだけどめんどくさくなって中途半端だったんですよね。

おかげで中途半端な太さになってしまう。

いつも種は条蒔きしているんですが、結構発芽するのでもう少し間隔あけて蒔いてもいいのかもしれませんね。

ちなみに種はペレット種子 または コーティング種子というものがあり、それを使うといいのだそう。


甘美人(あまびじん)ニンジン  [コーティング種子小袋 250粒]

種に違いがあるなんて知らなかったなあ。

違いを調べてみると「均一な播種が均一な生育につながる」ということらしいのだけど、秋にはこの種使ってやってみよう。

 

肥料をたっぷりあげる

家庭菜園始めて数年は肥料の大切さをあまり認識していなかったので植える周りにだけ肥料を入れていたのですが、土全体にしっかりと入れるのって大事なんですね。

僕の場合は3年くらいして一気に収量が落ちてきました。

どんどん土が痩せていってしまったんでしょうね。

最近では結構な量を入れるようになりましたが、農家の方に話を聞くとよくこれを力説されるんです。

チッソ分を入れないとだめだよ

チッソ分。

カンタンに言うと牛ふん、豚ぷん、鶏ふんですね。

これを聞いてから僕も畑にしっかり入れるようにしたんですが、たしかに生育が違う。

にんじんも最初にしっかりとあげておかないとしっかり育たないのだそうです。

 

このあたりを踏まえて秋には再チャレンジしてみる予定。

がんばります。

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