ずくとら。ずくを出してトライする。
ものづくり・DIY

海水浴で日陰がない ~ ありあわせのもので日陰をつくる

突然ですが海水浴に来ました

もともと下の子供たちだけを連れて行ってもらうつもりだったのですが、自分の予定が急に空いたので自分と長男が突然参加することになった海水浴。

新潟県は鵜の浜海水浴場へ来ました。

早朝からの墓掃除が終わったあとに突然決まったので準備バタバタでしたよ・・・。

そりゃあ忘れものもするわけで、今回はその対策をば。

さすがに夏休み中ということもあり、激混み!!

パラソルにワンタッチテント、タープが所狭しと並んでいました。

かなり暑い日だったので、海は気持ちいい!!

子どもたちも早速海へIN!

問題はここから

当初それほど人数がいなかったところへ2人も追加になったもんだから、日陰が圧倒的に足りない!!

この暑さの中、帽子をかぶってはいるもののヤケドするような熱さの上ではちょっと厳しい。

これは簡易テントでも買うか~と海の家や周辺を歩いて簡易テントを探し歩いたのだけど、

どこにもテントの代わりになるものは売ってねぇ・・・

ワンタッチテントをなんで忘れてしまったのだ・・・。

 

日陰づくり

これはあるものでなんとかするしかないと思い、ちょっと考えた。

まず高さを稼げるものは1つのパラソルのみ。

あとは日陰にできそうなものは・・・そうだ、レジャーシートだ!!

レジャーシートを使ってタープにしてどうにか日陰をつくってみよう。

しかし材料が圧倒的に足りない。

【足りないもの】

・ペグ

・ロープ

この2つがないととてもタープなんて張れたもんじゃない。

ペグ(杭)づくり

まずペグとなる材料。

周囲を見回すと、流木が結構落ちているのでそれを使うことに決定。

アーミーナイフを使って先を削り、杭を作ります。

スイスアーミーナイフはよく持ち歩いていますが、本当に役に立つので1本常備しておくと重宝します。

 ロープの代替品

問題はロープ。

とてもタープを張れるような強度のものはないし、何かで代替しないといけない。

まず材料となるロープが落ちていないか周辺を探したところ、1本だけ使えそうなロープを発見!

紫外線で劣化していたものの、ぎりぎり使えそうなレベルのものがあった。ラッキー!

砂浜は宝の山ですね。

そして足りない分はこうすることにした。

ビニール袋をロープ代わりに

 

パラソルの骨のスキマと、レジャーシートのハトメの部分に長く裂いたビニール袋を使って固定。

レジャーシートの左右だけでなく、中央部も無理やりパラソルに固定して3箇所止めてみた。

意外と強度あるぞ!!

そして拾ったロープを手作りのペグ(杭)に縛って片方はバッチリ!

もう片方はビニール袋を裂いて長くし、ペグに固定した。

そのままだと弱そうだったので一応捻って強化してから使用。

時間ともう少し材料があれば3本の細長いビニール袋を三編みにしてあげるとだいぶ強度出ますね。

ペグは風で抜けないように念の為太い木で重しを。

完成

パラソルにレジャーシートを固定した簡易的なタープでしたが、びっくりするほどいい感じに日陰ができた!!

ちょうど設置のときは風もなかったので条件的にも恵まれていました。

手洗い用に水タンクを持っていたのでそれも重しにしたらさらに安心!

水タンク、手洗い用にひとつ持っていくと砂浜では重宝します。

子供が海水をかぶって「目が痛い~!」なんてときや、手が塩や砂でベタベタしたときには水洗いできるのがどれだけ安心感になるか。

 

今回砂浜でたくさんのアウトドアワゴンを見ました。

たしかに駐車場から荷物を運ぶの大変なんですよね・・・。

これ持っていけば何往復も熱い砂の上を歩く必要なかった・・・。

アウトドアワゴンならタイヤも大きいので砂浜でもチカラを発揮します。

 

帰り道・・・日焼け止めを手の甲だけ塗り忘れたことに気がついた。

日焼け対策は入念にしないといけませんね(汗)

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