ずくトラ。ずくを出してトライする。
思うこと

副業をする予定があるなら営業職が最適?不人気な営業職が最強だと思う4つの理由

これからは副業が必要になってくる時代へ

老後資金に2000万円が必要

先日話題になった言葉ですが、危機感を持った人たちがNISAやiDeCoをはじめ、株式投資やFXなどを始めている方が多いようです。

僕も投資はやらなくちゃといろいろなものに取り組んでいますが、時間が限られているサラリーマンではどうしても得られる情報に限りがあり、専業で投資をしている方に勝てるわけがありません。

所詮養分になって終わってしまうんですよね・・・。

最近では仮想通過や株式などは情報収集はしつつも積極的に投資をするのではなく、様子見しながらリアルでの販売に力を入れようと配分を変えてきているところです。

その中でもほったらかしで積み立て投資ができるウェルスナビは長い間マイナスが続いていましたが、ここしばらくは日本円ベースで2%以上、ドルベースで6%近いパフォーマンスがでています。

長期投資なのでここからあがっても下がっても保有は続けますが、ほったらかしで資産ができていくのは心強いものがあります。

ただ、これだけでは不十分で、限られたサラリーマン収入のほかに少しでも収入を増やす必要があります。

サラリーマン収入は安定しているようでいて、実はそうでないのが事実。

この先お金が入ってくる先はいくつか確保しておかないとリスクが高すぎるのが現実です。

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種まきをあちこちにしているおかげで、最近では少しずつ芽がでてきたのを感じつつもまだまだこれからだと思って気を引き締めているところです。

不人気な営業職?

仕事を選ぶうえで人気がないと思われる「営業職」

ノルマがあったり、みなし残業で残業代がつかなかったりと、負の部分ばかりフォーカスされて避ける人も多いようです。

かくいう僕も

・人と話すの苦手
・人の顔と名前をさっぱり覚えられない
・休みの日は趣味のためにしっかり時間を使いたい

と3拍子揃っていたので当初営業職は「無いわ~」と思っていました。

ところがひょんなことで営業職になり、苦手意識と闘いながらも15年以上営業をやってきています。

人と話すのが苦手で、共通の話題を探って盛り上げるのがすごく下手だった自分ですが、さすがに回数をこなすと(年齢を重ねたのもあるでしょうが)昔ほど苦手意識はなくなりました。(話がうまいかどうかは別w)

仕事が終わらなくて深夜残業や休日出勤が当たり前だったのもいまでは時間内で終わるよう効率を追求し、以前よりも成績を上げつつしっかり休めるようになってきました。

副業には営業職が向いている4つの理由

工場勤務や事務職に比べて営業職は何がいいのでしょうか。

現在副業を進めている自分ですが、どうじにやるなら営業職以外考えられません。

むしろ会社内で1日同じ作業を繰り返すほうがよっぽどストレスが溜まる・・・。

たくさんの人とつながることができる

営業職は会社の外にでていきます。

そのためたくさんの人と会って話す必要があり、多くのつながりができます。

何か新しいことを考えたとき、取引先に欲しい知識を持っている人がいたり、その人の知人を紹介してもらったりと会社内では決して得られない人脈を見つけることができます。

世の中の動きに敏感になる

営業ともなると当然ノルマとして数字に向き合う必要がでてきます。

もちろんいい時もあれば悪いときもある。

悪いときにはどの分野がよくないのか、その原因は何かということを考えるようになります。

また、これから何がブレイクするのか、などもよくわかります。

最近の例だとまだ僕の住んでいる地方でまったくタピオカが流行っていなかったとき、「東京では流行っているからタピオカブームがまもなくやってくる」という話をお客さんから聞いたところ、数か月して確かにタピオカが一気にブレイクしてあちこちタピオカ屋だらけになったということがありました。

マーケティングを学ぶことができる

お客様がどういったものを欲しがっているのか、どうしているのか。

会社内にいるとそういった情報はなかなか触れられないのですが、どういったものが売れるのか、要求されているのかという話と常に向き合います。

お客さんも漠然としたいことをどうしたらいいのかわからずに相談してくるというケースもあります。

話を聞いて実際のニーズを把握し、実現させてあげるプロセスはきっと副業でも役に立ちます。

時間の融通が利く

ノルマさえ達成できれば、という条件もついてきますが、営業は時間の裁量があるので時間をつくることができます。

お昼時だけでなく一日中どこかで昼寝している車を見かけますが、僕は昼寝するヒマがあったら持ち歩いているノートパソコンを出していろいろ作業をします。

1日30分の昼寝をしている人が1か月だと20日として600分。(10時間)。

12か月(1年)で120時間(5日間)も時間をムダにしていることになります。

(もちろん必要な睡眠もありますが・・・)

120時間あればやっている人とやっていない人の差は歴然です。

そして今日もコツコツ夢に向かって努力を積み上げる

忙しい1日のなかで仕事と生活のこと以外(例えば副業)に使える時間には限りがありますが、それでも時間を見つけては努力を重ねることで夢に近づいていける。

小さな夢から大きな夢までいまいくつもの夢を持っていますが、ひとつひとつ実現させていくように今日もコツコツ努力します。

営業職は不人気かもしれないけど、ある意味一番自分がやりたいようにできる職種なのではないかと思っています。

ただ、腰掛けで仕事をしているとそれは周りにも伝播するし、自分にも悪い影響となってでてきます。

本業の仕事もキッチリできてこそ生きてくるのが副業だと思うので、何事も全力で取り組みましょうね。

営業という仕事、最強です。


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