ずくとら。ずくを出してトライする。
けん玉・コマ

N小けん玉講習~同級生の顔

N小2年生のけん玉教室

クラブ講師でもお世話になっているN小の2年生のけん玉教室。

勝手知ったる視聴覚室に今年もお招きいただきました。

 

最初にけん玉の知識を一通り説明したあとにけん玉の技を披露。

「おお~!!」「すげぇ~!!」

こういう反応が最初からあってとてもみんなノリがいい。

こうなるとついつい調子に乗ってしまい、気がつくと50分の授業の15分くらいを説明と技で費やしてしまった・・・。

はい、褒められて上達するタイプです。

 

けん玉の基本技を練習

基本技ということで大皿やもしかめの説明をしているとなんだかみんなとても上手。

先生曰く1年生から練習しているのだそうで。

これは大変失礼しました!!!

 

というわけで予定変更、途中をすっとぱしてとめけんへ。

とめけん、ひこうき、大皿~けん をやってみたのだけど、ちょっとむずかしくしすぎたかなあ・・・。

できる子とできない子の差がはっきりしてしまった。

 

「レベルの高い技でお願いします」と言われたのだけど、ちょっとやりすぎたかも。

その場でのレベル判断ってなかなか難しいですね。

いつまでたってもなかなかしっくりくる指導ができず、試行錯誤を続けている状態。

 

できない子が他のことをして遊び始めたのでみんなでできる遊びに変更。

ユニコーンといっておでこにけん玉の中皿を当てて玉を頭のうしろに垂らし、角のようにする技。

この状態で手をあげたり片足あげたりくるっとまわったりするのだけど、意外に集中力を使う。

でもね、これも苦手な子っているんですよね。

チョイスがなかなか難しい。

 

終了後、子供たちがまわりに輪をつくる。

「お母さんが◯◯で・・・」「お父さんが□□で・・・」

なんと小学校の同級生の子が二人も!

なつかしいですねー。

小学校の頃毎日のように校庭でサッカーしていた光景が蘇りましたよ。

 

1月は毎週のようにどこかでけん玉教室があってバタバタ。

でも行ける限りは行きますよ。

試行錯誤は続きます。

 

 

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