ずくトラ。ずくを出してトライする。
家庭菜園

大根の保存は埋めるに限る。「埋ける(いける)」って言葉知ってた?

もう、この時期はホントありがたい

収穫の秋!

ありがたいことにあちこちからおすそ分けをいただき、田舎の食卓は潤っております。

これ、おすそ分けのレベルじゃないですよね?

シナノスイートと秋映(あきばえ)もりだくさん。

 

知らない方のために説明しておくと、「信州りんご三兄弟」というものがありまして、長男は秋映、次男がシナノスイート、三男がシナノゴールドです。

長男と次男こんなにいただいて恐縮です・・・。

 

白菜や大根もいただきました

今年は植えるタイミングが忙しがっていて遅くなってしまったり、台風やイノシシにだいぶやられたこと我が家の秋野菜は惨憺たる結果になっています。

そんな中大根をたくさんいただいたんですよ。

 

大根はそのまま外に置いておくとすぐにスが入ってボソボソになってくるのですが、土の中に貯蔵しておくと長持ちします。

土の中に貯蔵することを

「いける」

(アクセントは「け」)

というんですが意外と知らない人多いみたい。

 

「いける」で変換すると「埋ける」とでてくるので特に方言でもないみたいですよ。

大根の葉っぱを落として、新聞紙でくるみ、掘った穴の中に並べていきます。

板かなにかでフタをして上に土をかけておけばOK。

必要なときはそこから掘り出して使うとかなりの期間長持ちします。

 

我が家の畑でつくっている大根は今年はそれはそれは貧相なものですが、これももう少ししたら収穫して埋けますかね。

 

冬の準備は着々と進んでいます。

 

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