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旅行や観光

春から子どもたちの進学、そしてバラバラな生活 ~ 家族旅行は最後のチャンス??(その1) 旅行会社時代の知識とアフィリエイトの活用

春から子どもたちの進学、そして小中高バラバラな生活が待っている

我が家には子供が4人いるのですが、一番上はこの春から(順調に行けばw)高校へ進学、二番目は中学へ、そして下二人は小学校というまさにバラバラな生活。

いままででも僕も妻も仕事をしている上に僕はけん玉等の副業があるために家族の時間がとにかくあわない。

春からはさらに予定をあわせるのに厳しい状況になることが容易に想像でき、はっきりいって家族全員で遠出をするタイミングなんてほぼもうないかもしれない。

そして子どもたちが大きくなるにつれて学費やら習い事やら準備するものも多く、ざっくり計算したらとんでもない金額に。

「お金がない」だけで「どこにも行かない」と、もうチャンスは最後かもしれないと強く思うようになりました。下の子ほどどこにも連れて行ってもらえなくて可愛そうというのもあり・・・。

よし、飛行機で北海道に行こう

ここは無理をしてでも思い切って計画を建てることにしました。

北海道ふっこう割が安い

北海道では先日起こった大きな地震により観光客の足が遠のき、「ふっこう割」という現地の宿泊がとても安くなる施策が行われています。

ふっこう割のクーポンが配布されているのは知っていたのですが、こんなに熾烈な争いになっているとは知らなかった・・・。

じゃらんエイチ・アイ・エスなどのサイトをあちこち見てまわったのですがどこも配布終了・・・(涙)。

実は奇跡的にウッカリタイミングで6,000円のクーポンをゲットできたのですが、予約完了前に利用枚数の上限に達してしまったらしく使えず・・・無念。

それでもたまにキャンセルが出るようで、しつこくチャレンジしたらもしかすると成功するかもしれませんね。

・・・この記事を書いているときにたまたま見ていたらキャンセルがでていて、6,000円のクーポン適用ができました!!ラッキー。

キャンセル待ち狙い目です。

北海道への交通手段を考える

移動は飛行機?新幹線?それともフェリー??

時間に余裕があれば迷いなくスカイチケットなどで予約して新日本海フェリーで新潟から行くんですが、とにかく全員の予定があう日が少ない上に仕事もしていることから週末を絡めた3日間で行くことに。

そうなると必然的に選択肢は限られてくる上に、新幹線はやっぱり高い。

そうなると飛行機でしょ!ということになりました。子供たちからも「飛行機乗りたい」と昔から言われていながら乗せてあげられていないので、やっぱり経験させてあげようかと。

フェリーは安いし快適だし好きなんですけどね・・・。

羽田空港と成田空港への時間があまり変わらないという事実

飛行機も「高い」というイメージがあったのは昔の話。

いまでも大手はそれなりの値段がしますが、格安航空会社(LCC)を使えばリーズナブルに旅行ができる時代になりました。

信州から国内線の飛行機に乗るというと(松本空港を除いて)羽田空港をイメージしてしまいがちなのですが、LCCが多く就航する成田空港へのアクセスを確認すると、時間があまり変わらないという驚愕事実が。

Google先生によると

【羽田空港は3時間25分 232km】

【成田空港は3時間34分 286km】

これって誤差の範囲ですよね??

もっとも時間帯によってはもう少し時間が変わりそうですが、あのくねくねした首都高速スピードウェイを通ることを考えると成田空港のほうが快適に行けそう。

成田空港でも全然オッケーじゃないかという結論になりました。

ちなみに茨木空港もLCCが就航しているのでこちらもアリですね。

航空会社はどこを使う?

羽田か成田あたりを発着していて、札幌に飛んでいるLCCをスカイチケットなどのサイトで検索するとでるわでるわ、たくさんのフライト。

僕が20代の頃勤めていた旅行会社は海外旅行が専門でしたが、それでもその時の知識がまったく役に立たないくらいたくさんの航空会社がいまでは飛んでいるんですね。

そしてこちらはジェットスターのフライト。

東京→札幌が 4,390円って・・・。この値段って新幹線で信州から東京出るのよりも安いという・・・。

いやいや、すごい時代になりました。

春秋航空も安いフライトだと4,990円。

北海道への距離が心理的にもぐっと縮まり、ここは思い切って手配しようということになりました。

しかしここには大きなワナが待っていたのです・・・。

LCCのキャンセル規定と手荷物という壁

「LCCは予約変更やキャンセルができない代わりに値段が安い」という知識は漠然と持っていたのですが、キャンセル規定を見ていくと結構厳しい。

調べていくとそもそも変更やキャンセルがまったく不可のものや、高額なキャンセルチャージがかかるものばかり。

そしてさらにびっくりしたのは手荷物。

ジェットスターの場合

機内にお持ち込みいただけるのは、合計7kg*までとなります。プラス3kg*1のオプションを追加すると、合計10kgまで機内持込手荷物の重量を増やすことができます。
キャリーケースなどのお手荷物1個とハンドバッグなどのお手回り品1個の計2個

とのこと。

驚愕すべきはそのサイズ。

キャリーケースというからそれなりの大きさのものを想像していたら・・・ち、小さい・・・。

そもそもこのサイズならキャリーケースいらないんじゃね?というサイズじゃないですかw

受託手荷物(お預け手荷物)は(運賃種別により)別途料金がかかり、厳密に重さも指定。

少しでもオーバーすると超過料金が発生するシステム。

そして座席指定にも別途料金がかかったりととにかくちょっとした希望にはすべて追加料金がかかるシステム。

 

ぐぬぬ・・・LCC・・・やるな・・・。

「突然予定ができたからふらっと飛行機に乗る」くらいのスタイルで使うのがちょうどいいんでしょうね。

航空会社の決定

予約直前まで行ってはさまざまな追加料金やキャンセル規定の壁に阻まれ、悩みに悩んでようやく決めたのはバニラエア

当初の目論見からはかなり高めの値段になってしまったのだけれど、最低限の希望は通しつついかないと意味がない。

今回フライトを決める際のポイントはこれ。

・キャンセルチャージがかかってもキャンセルができる
→大人も含め、子供も突然熱を出したり体調不良になるかもしれない
・座席指定ができる
→席がバラバラになると小さな子がいるとちょっと怖いのでまとめて席をとりたい
・手荷物を預けることができる
→人数が多いのと2泊3日で行くこともあり、どうしても荷物が多くなるので機内持ち込みだけでは厳しい

バニラエアも一番安い運賃だと6,980円というものがあったのですが、それよりも高い運賃にすることで座席指定や手荷物を預けることができるようにしました。

料金が少し高い「コミコミ」なら事前に座席指定が可能。

子供たちには窓際もできれば取りたいですよね。

以前に飛行機に乗ったのはだいぶ昔ですが、それでも経験上翼の上は景色がよくないので前寄りか後ろ寄りで。

出入りが前かららしいので、できれば前のほうが早く降りられますね。

そして預ける荷物(受託手荷物)はバニラエアの場合20kgまで無料。(コミコミバニラの場合)

帰りに荷物が増えてしまってもこれなら安心です。

機内持ち込み、やっぱり小さいですね。

先に確認しておくべきポイントです。

て・・・手数料!?

他のLCCのときもそうだったのですが、運賃の他に何かと追加で料金がかかってくるのがLCC。

旅客サービス施設手数料は仕方がないとして、支払い手数料が一人片道あたり600円!?

これ、LCCでは結構当たり前のようですね。

ジェットスターなんかはバウチャーを購入してから予約・支払いすると支払い手数料がかからないようですが、そもそも万一キャンセルになったらバウチャー戻ってこられても使いみちなくて困る。

普通に飛行機に乗ることを考えたらそれでも安いのだと自分を納得させ、手数料については割り切って考えることにしました。

こうしてどうにかエアーチケットの予約は完了。

当日まで無事トラブルなく健康にいられますように。(マジでキャンセルこわい)

続いて6人分の宿泊や道内での移動手段などの手配へ。

まだまだ手配はつづきます。(その2へつづく)

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