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【キャッシュレス送金】お金の貸し借りにはPayPayやLINE Payが良いと思う3つの理由

キャッシュレス時代らしく、LINE Payで送金してもらいました

あるものを購入した際にその購入費用としてLINE Payで送金してもらいました。(実は人生初)

お金を返してもらうとき、まず思い浮かぶのは「現金で返してもらうこと」だと思います。あとは「銀行に振り込んでもらうこと」でしょうか。直接会えない場合などは銀行振り込みが楽ですが、この場合はどうしても振り込み手数料がかかってしまいますよね。受け取った側としては「履歴に残る」というのもメリットの一つではあると思います。

1.お金のやりとりの履歴が残る

お金を建て替えたり貸した時、こんな経験はないでしょうか。

しかせんべい
しかせんべい
あれ?そういえばあのお金って返してもらったっけ??たぶん返してもらっていないような気もするけど、いまさら聞くと気まずいなあ・・・

お金の建て替えや、お金を貸したときってすぐに返金してもらえればいいのですが、日が経ってしまってそもそもそのお金をどうしたか忘れてしまい、そのままうやむやになってしまうことってないでしょうか?

日が経ってしまうとさすがに聞きにくいし、すでに返してもらっていたらなおさら気まずい。

でも、QRコード決済アプリ上で送金してもらうと、履歴が残る。さらに手数料がかからない。

今回はLINE Payで送金してもらったので、履歴を見ればどんなに自分がうっかり忘れていても確認することができます。これは心強い。

2.スピーディー

今回は直接会ってお金を渡してもらう予定が年明けまでなかったので、とりあえず建て替えておこうかという心づもりでした。

でもQRコード決済アプリ上であれば24時間いつでも好きな時に送金をすることができます。そして手数料無料(しつこい)。

わざわざ手渡しをしなくても良いというのはとても良いなあと思いました。バタバタしているときに現金で受け取り、とりあえずとどこかの荷物につっこんで現金が行方不明になる・・・ということ、ありませんかね?

もちろんスマホでQRコードを読み込んでその人にその場で送金することだってできます。

3.小銭いらず

例えば飲み会などでワリカンをしたいときに、小銭がなくてワリカンがうまくできないときってありますよね。レジで細かくしてもらおうと思ったら拒絶されて・・・・。

そんなときもQRコード決済アプリ上なら好きな金額で送金ができます。

PayPayでもLINE Payでも同様にワリカンや送金ができるので、同じQRコード決済を利用していたら、それで送金してしまうと超スマート!そして簡単です。

QRコード決済はわずらわしいというより便利だゾ

レジの前でいちいちアプリを起動して決済・・・というプロセスがわずらわしいという人がいます。でも、QRコード決済に慣れてしまうと財布の中で小銭をジャラジャラさがすほうがよっぽどわずらわしいと思います。小銭ジャラジャラ探しは単に慣れているからそう思わないだけかも。

店に入るときに財布を持たずにスマホだけ持って入れる手軽さは、慣れてしまうと本当に楽であともどりできないくらいです。支払いの度にキャッシュバックされるのも楽しみの一つですよね。

QRコード決済に二の足を踏んでいる人も、まずは一度使ってみるとその便利さに気がつくのではないかと思います。

まずは、使ってみる。

これ大事です。

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