ずくとら。ずくを出してトライする。
家庭菜園

桃栗3年といいますが、たぶん植えて5、6年たった桃がようやく実がなったので初の袋掛け

今年はね、桃の木に初めてたくさんの実がなりました

5,6年前に会社の同僚と共同購入した黄色い桃「月あかり」。

昨年とても食べられる代物じゃありませんでしたが1つだけ実がなったんです。

今年はなんとたくさんの実が!

超うれしい。

同じような場所にいくつもついているので摘果してあげました。

なんだか梅の実みたいで捨てるのがもったいない。

はい、とても貧乏性なもので・・・。

調べたら摘果した実をシロップ漬けにして食べられるみたいです。

試してみようかな。

 

袋がけするために袋を買いに

桃の袋を買いに近所のホームセンターへ。

来年はぶどうの袋を買いに来れたらいいなあ。

冬に畑に植えたシャインマスカットは今年は実がつかなかったようです。

 

 

さて、いよいよ袋をかけます

生い茂る葉っぱの中にキラリと見える桃の実。

こいつらを見つけ出して袋掛けします。

色が同系色なのでなかなか探すのが大変。

小さな木なのにこんなに苦労するとは。

 

こうして袋をひとつひとつかけていきます。

これ、やってみてわかりましたがかなりの重労働ですね。

果樹農家の方には本当に頭が下がります。

剪定の際にかなり枝を切ったつもりでしたが思った以上に葉っぱが生い茂るので枝同士が近いように見えます。

来年の剪定のときにはもっと思い切って切ることにしよう。

地面にすぐ近い場所にも実ができていたので、下の方の枝はしっかり払っておく必要がありますね。

 

こうして生い茂った状態がわかると剪定のイメージがつきやすいというものです。

この前剪定したときはネットで調べてもさっぱりよくわからずに適当に切ったから。

やはり何事も自分で経験してみるというのは重要ですね。

 

さあ、あとはオイシイ桃が無事できるといいなあ。

 

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