ずくトラ。ずくを出してトライする。
レビュー

【レビュー】ネットショップ用に撮影ボックスを購入!買うなら先月じゃなくて今だった・・・笑

な、なんと購入したばかりなのに期間限定で値下げ!!??

ネットショップを始めたのに伴い、どうしてもキレイな写真をとりたくて先日撮影ボックスを購入。

サイズで迷ったのだけど、今後大きいものの撮影する可能性があると思い、8,140円で70×70cmのものを購入。

そしてブログにレビューを書こうとサイトを再び訪れたら・・・

期間限定7,590円

 

期間限定7,590円!!

 

期間限定7,590円!!!!

え??10月11日までセールやってる(笑)

1週間早く購入してしまったばっかりに安いものを購入できなかったワタクシをどうぞお笑いください・・・。

到着、開封

さて、話は戻って商品が到着して組み立ててみたところ。

さすが70cm角。結構でかいね(笑)

そして子供たちが「わ~何このおうち~♪」と群がってきた。

たしかにこれ、子供たちの秘密基地にしたらかなり楽しそうだ。(断固として使わないけど)

もし何らかの事情で不要になったら第二の人生は子供たちの秘密基地にしよう・・・。

 

中にはLEDのバーが2本同梱されていて、これが光源になる。

裏面には協力なマグネットが2個ついていて、撮影ボックスの天井に貼り付けることができる。

電源はAC-100Vに2口のUSBコンセント(同梱)をつなぎ、そこから給電する形。

 

子供たちがいる居間で広げるととても撮影していられないので、屋根裏にもってきて広げてみた(笑)

ここなら邪魔されることなく落ち着いて撮影ができる。

同梱されている3種類の色のバックスクリーンのうち、白をチョイスしてセットしてみたらいい感じじゃない~♪

実際に撮影してみた

実際に撮影をしてみたところ、明るさは申し分なく、すこぶる調子がいい。

影がちょっとキツイな~と感じたときには付属のディフューザーをLEDの下にかぶせることで光がやわらかくなる。

撮影して早速ネットショップにも載せてみた。

 

筒けんの撮影もこのとおり。

とても明るいので傷があったりすると逆に目立つくらい(笑)

それでもかなり明るく撮ることができた。

 

ちなみにこちらは撮影ボックスを購入する前に撮影したもの。

明るさには気を使ったつもりだけどやっぱり全体的に暗く、イメージがだいぶ違う。

そんなに撮影する商品もないのに(腕はともかく)いい写真が撮れるとわかったらワクワクしてきますね。

特徴

なお、商品の特徴は以下のとおり。(サイトより抜粋)

ボックスの天井に取り付ける板状のLEDライトが付属。別途照明機材を用意する必要はありません。

また、ボックス内部は反射板になっており、天井からの光が被写体全体にまわるようになっています。

光をやわらかくするディフューザーが付属

ディフューザーとは「光の質」を変化させるもので、直進性のある硬い光を拡散された柔らかい光に変えてくれます。
ディフューザーは取り外し可能なので状況にあったライティングで撮影することができます

写真の印象がガラリと変わる3色のバックスクリーン付属

ホワイト、ブラック、ベージュの3枚のバックスクリーンが付属。
被写体の色にあった背景を選んで撮影することができます。
また、スクリーンはシワにならないPVC素材なので面倒なアイロンがけも不要です。

窓付き天井で真上からパシャリ!

様々なアングルで撮影可能
前面だけでなく天井にも窓が付いているので真上から撮る俯瞰撮影も可能です。
また、大きめの被写体の場合は前面のパネルを開けて撮影することもできます。

使わないときはスリムに!収納に便利な折りたたみ式

撮影ボックスは折りたたんでスリムになるので、使わないときも邪魔になりません。
持ち手も付いているので、移動もラクラク行えます。

 

商 品 詳 細
サイズ 使用時:(約)幅74cm×奥行88cm×高さ72cm
収納時:(約)幅74cm×厚み5cm×高さ72cm
材質 本体:ポリエチレン、スチール
バックスクリーン:PVC
重量 (約)5kg
電源 100-240V 50/60Hz
消費電力 (約)21W
全光束 1540ルーメン(100灯合計)
色温度 5500K
セット内容 本体/バックスクリーン×3枚(ホワイト、ブラック、ベージュ)/ディフューザー/LEDライト×2本/ACアダプター

 

使ってみての感想

いままで撮影をするにあたり、一番気になったのは「もう少し光が欲しい」「余計な光をどうにかして消したい」ということでした。

1540ルーメンの明るさは十分ですし、全方向を囲うことができるので余計な光が入らず、撮影にストレスがありません。

その他には

【メリット】

・バックスクリーン3種類がうれしい → 白いものを撮りたいときに白い背景しかないと商品が映えません。3種類の色の背景があることで撮影の幅が広がりました。PVCなので折れないところもポイント高いです。

・ディフューザーがうれしい → LEDの光はかなり明るい(1540ルーメン)なので、光が強すぎると感じるときがあります。ディフューザーがあれば光を柔らかくできるのでとてもラク。バックスクリーン同様マジックテープで固定できるので取り付けもカンタンです。

【デメリット】

・大は小を兼ねる、と言いますが、70×70は子供が入れるくらいかなり大きいです。折り畳めるので撮影時だけとはいえ大きいので小さいものしか基本出品しない場合はもう少し小さめのものでもいいかもしれません。

なお、我が家の場合は70×70で良かったと思っています。

 ネットショップは写真が命

ネットショップへ掲載する写真、ウェブサイトへ掲載する写真・・・いろいろな場面で写真が必要になりますが、やはり暗いイメージの写真よりは明るい良い写真のほうがサイト全体のイメージも明るくしてくれるもの。

小さなこだわりかもしれませんが、手軽に写真が撮れてしまういまだからこそ余計に写真にはこだわったほうが差別化になるのも事実。

いい写真をとって売れるサイトづくりに向けて一歩踏み出しましょう♪

いい買い物をしました。(そしていま安いから迷ってるヤツはすぐポチれ~!!笑)

 

 

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