嫌い(苦手)なものも「好きだ」と思い続けると脳が勘違いしてくれると教えたらギャフンとなった話。

テスト勉強をしない長男に言ったひとことがこんな形で返ってくるとは

「なんでも「苦手」とか「嫌い」って思わずに「好き」とか「楽しい」って思うようにしてごらん。そうすると脳が勘違いして嫌いなものもいつのまにか好きになるって言うよ。」

テスト勉強どころか宿題もまともにやらない長男に言ったひとこと。

妹や弟もいる中で話をしたのですが、まさかこれがもとで逆襲されるとは(笑)

 

どんなことでもそうですが、何かの課題や問題にあたったとき、気の持ちようでその後の取り組み方であったり意識に差がでることってありますよね。

基本僕はなにかのお題がでたときに「メンドクサイ」よりも「やってみよう」と思うことのほうが多いです。

そのお題のハードルが高ければ高いほど突破口を見つけてやろうと燃え上がる、変わった性格です。

困難を困難ととらえるよりも楽しむことのほうが何かといい結果がついてくる。そんな経験が多かったことからもそういう考えになることが多いんでしょうかね。

 

話を元に戻しましょう。

そんな話題があって数日後、相撲の話題になりました。

長野県出身の御嶽海関の活躍がめざましいのもあってか、我が家でも相撲人気はすさまじいです。

子供たちは御嶽海を「みたちゃん」、稀勢の里を「きせちゃん」と友達のように呼んで毎日の取り組みについて活発に議論を交わしています。

僕はといえば、相撲にはほとんど興味がなく、話題に入ることもほとんどありません。

スポーツの観戦ってどちらかというと苦手で、観戦するくらいなら自分でやったほうがいいと思う人です。

(だからといって相撲しませんけどねw)

子供たちがみたちゃん、きせちゃん・・・と毎日話題にしているのに僕はぜんぜん興味を示さない。

そうしたところムスメの放った一言。

「嫌いなものも好きだって思えば好きになるってパパが言っていたから相撲も好きだって思えばいいのにね」

「ギャフン!」と言っている人を実際見たことはありませんが、思わず「ギャフン!」って言いそうになりましたよ。

まあ別に興味がないだけで嫌いじゃないんだけどね・・・と言いかけて最初に長男に言った論理が破綻していることに気づき。

子供にしてやられましたよ。

 

子育てって、難しい。


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