「読むだけで楽しい数学のはなし」。数学が嫌い(苦手)な人こそ読むべきじゃない?

池田洋介さんの「数学のはなし」

パフォーマーとして有名で、さらに数学講師でもある池田洋介さんが本を出したとのことで思わず買ってしまいましたよ。

僕が池田さんを知ったのは大道芸のパフォーマーとして。

昨年11月の大道芸ワールドカップのパフォーマンスもしっかり観に行きました。

この方、何がすごいかって緻密な計算をもとにびっくりするような現象をいろいろと見せてくれるんです。

パフォーマンス以外でもたまにYoutubeなどにアップされる内容は目からウロコ的なものばかり。

とにかくその発想がおもしろい人だなあと思っていたわけです。

そんな方が本を出したのだから面白い観点で本を書いているに違いない!と。

 

身近な現象を数学に置き換えて説明してくれるのはホント興味深いですよ。

僕は数学が蕁麻疹でるほどニガテなんですが、この本は楽しめた!

数学を勉強しているときにこういう楽しさがわかっていたらもっと違ったんじゃないかなあとさえ思います。

とにかく興味の持てないことに対して答えを求める、というプロセスがどんなに苦痛なことか。

 

ランチのお供に数学のはなし。

どんなことでもそうですが、ニガテだと思っている分野でも「自分が興味を持てる事象」から入っていくと意外にすんなり頭に入ることって多いんですよね。

そして一度「ニガテ」意識が刷り込まれてしまうとなかなかそれを打破することができない。

数学、もっと勉強したいですね。

盛り上がっているうちに何か始めてみようかなあ。

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