ずくとら。ずくを出してトライする。
けん玉・コマ

N小けん玉クラブ ~ レベル差のある10人を同時に教える悩み

夏休みあけのN小けん玉クラブでした

猛暑の夏休みが終わり、少し落ち着いたかに見えた日。

教室内は相変わらず猛暑だった・・・。

話をしていても汗が目に入って滲みるし、水分をとるとはいえなかなか過酷な教室。

全教室にエアコンが入る日はいつのことでしょうね。

 

12人中10人が参加

この日は2人お休みして10人が参加。

みんないい感じに日焼けして真っ黒。

あちこち行って楽しんできた様子。

 

そういえば認定試験をやっていなかったので認定試験を実施。

しかしすでに準初段に合格しているKくんと、級は持っていないがなかなかの実力のNくん。

1級の灯台なんかは簡単にできるので他の練習がしたいと言い出した。

 

・・・となるとやっぱり先日つくったこれか。

けん玉AtoZ!!!

こちらをやらせつつ他の子達には基本技を中心に練習させた。

お皿に乗せるのも精一杯の子から4~5級程度の実力の持ち主まで。

いままでやってきた中でも特に実力のバラツキが大きい中での指導はなかなかツライ。

加えてジッとしていられない児童もいるし、もうわちゃわちゃ(汗)

 

他のクラブとかけもちだが担当のT先生はそんな中とてもよく児童を見てくださるのだけど、今回はいろいろな事情の子も数人いるのでなかなかもってまとまらない。

試練・・・試練だ・・・。

基本技を教えているとAtoZをやっている2人からも質問が直球で飛んできて中断すること数回。

写真を撮る余裕すらなかった(笑)

けん玉クラブはかなり場数を踏んでいるつもりだけど今回は本当に難しさを感じながらの指導ですね。

どのレベルの子でも極力目をかけられるように均一な指導を心がけたい。

もう少しいろいろな仕組みをつくらないとダメそうです。

 

このけん玉はやっぱりもう少し購入しよう。

貸出用に一本使っているけどやっぱりお皿になかなか乗らない人に「できる」感覚を味合わせるには大事なけん玉。

最初はこんなのイラネーとか思っていましたが、最近かなり見直しています。

実際の指導現場でも使うこと多数。

できれば5本くらい貸出用に出してみたい・・・。

 

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