ずくトラ。ずくを出してトライする。
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いまはインターネット革命以来のビッグウエーブ「金融革命」の真っ只中!?

ビットコインはインターネット革命の再来

金融革命に乗り遅れるな

携帯電話やパーソナルコンピューター、そしてインターネットが登場したての頃、当初は「そんなもの必要ない」「誰が使うんだ」「胡散臭い」という声が大半でした。確かに街中には公衆電話が溢れていましたし、パソコンに計算させてその結果が正確なのかも信用できない、インターネットだって怪しいオタクがコソコソ動かしている、というのが当初のイメージだったと思います。(古い話ではカメラが登場した時に「魂を抜かれる」なんていって絶対に撮らせない人もたくさんいたようです・・・って今でもいますねw)

それが今では生活に必要どころか、その存在に日々の生活が完全に依存し、「サービスがストップする=生活がマヒしてしまう」という状態にまでなっています。


現在では中国などの海外では現金をもたず、スマホでQRコードを読み込んで決済するのが当たり前な時代になりつつあります。「現金が一番!」と言って世界に遅れをとる日本でさえ、最近ではPayPayやLINEPAYのようなサービスが次々に登場し、キャッシュレス化が急速に進んできています。

Finance(金融)+Technology(技術)=FinTech

FinTech(フィンテック)という言葉を最近特によく聞くようになりました。これはFinance(金融)とTechnology(技術)を組み合わせた造語で、ファイナンス・テクノロジーの略です。価値が電子化され、瞬時に世界中に送金ができるようになってきています。

そんなフィンテックを支える技術がビットコインを始めとした仮想通貨を支える「ブロックチェーン」技術です。

【ブロックチェーンの特徴】
・改ざんが極めて困難
・安定したシステム
・安価でシステムが構築できる

先日もPayPayの一時的なサービス停止で決済ができなかったというニュースがありましたが、ブロックチェーン技術を用いているビットコインは2009年のスタートから一度もシステムダウンを起こしていません

ブロックチェーン技術を使えば誰もが安全に、スピーディーに、低価格に送金ができるようになることから今後銀行が大きく再編されたり、不要になると言われています。

ビットコイン(ブロックチェーン)はインターネット革命の再来

 歴史は繰り返す

インターネット・バブルと言われた1990年代末期から2000年初期にアメリカ合衆国で起こったインターネット関連の投資は1999年から2000年にかけて2年間株価が異常に上昇し、2001年にバブルが弾けました。

NASDAQのチャートを見るとちょうど2000年付近で暴騰(下図中央付近)したものの、その後大きく値段を下げています。

インターネット・バブルが弾けた時には多くのITベンチャーが倒産し、56万人ともいわれる失業者が出ました。その後株価はバブル時の価格を越え、大きく伸びています。GAFA(ガーファ)に代表されるGoogleやAmazonはこの不況を生き残り、いまでは飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長を続けているのは知っての通りです。

そして下の図はビットコインのチャート。2017年12月から1月にかけて急騰し、その後大きく値を下げています。このチャート、NASDAQのITバブル期のチャートに似ていませんか?未来の可能性を感じずにはいられません。

仮想通貨業界の開発の遅さが初期のインターネット業界に似ている(アップル共同創業者ウォズニアック氏の言葉)

ネガティブなニュースが多い中、AmazonやLINEなどの大手は続々と仮想通貨を採用する動きがでています。大手企業はすでにブロックチェーンが必要不可欠で革新的な技術だということを理解し、動いています。


規制ばかりかけているイメージの日本ですが、実際には経済産業省もブロックチェーンに目をつけてすでに動いています。

ここで一つ注意しなくてはいけないことは「仮想通貨=デジタル通貨」ではないということ。

さまざまな機能を有した技術であるため、しばしば「開発」という言葉が使われます。

仮想通貨(ブロックチェーン)=「決済・送金・証明・契約などの機能が付加された技術」

クラウドマイニングの可能性

ブロックチェーンは「マイニング(採掘)」と呼ばれる複雑な計算を請け負うことで「仮想通貨の新規発行」と「取引の承認」を行います。以前は個人のPCでもマイニングができましたが、大手業者が次々と参入し、個人でのマイニングはだんだんと難しくなってきているのが現状です。

クラウドマイニングとは、マイニングを行っている団体に出資し、代わりにマイニングを行ってもらう方法です。資金を提供するだけで簡単に参加でき、その見返りにマイニング報酬を受け取ります。

仮想通貨価格の下落に伴い、使用する電力と採掘した通貨の価格が合わなくなり、採算が取れずに倒産する業者がでてきました。クラウドマイニング業者の中にも配当が出せなくなっている業者がでてきているようです。

クラウドマイニングを行う「マイニングエクスプレス(Mining Express)」は世界でも電力が5番目に安いウクライナで、自前で発電所も建設している政府公認のマイニング工場です。

マイニングだけにとどまらず世界一を目指して事業を展開しています。

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ネガティブコメントが乱立する今がチャンス?

インターネット黎明期にもネガティブコメントが溢れていましたが、その当時一歩踏み出した人たちは大きな成功を収めました。

僕も最初は何もわからず不安だらけでしたが、情報収集しながら実際にマイニングエクスプレスのクラウドマイニングに参加していくうちに「これはいける!」という自信になりました。

https://zukutora.com/money/mexbinary

仮想通貨はいろいろ持っていて、大幅な含み損。ICOにも参加して大幅な含み損。現状では厳しい状態だったのですが、マイニングエクスプレスだけは素晴らしいパフォーマンスを出してくれています。

僕が参加したのは9月の終わりですが、2ヶ月半が経過してすでに結果がでてきているので今後がとても楽しみです。目先だけでなく長期にわたって大きなパフォーマンスを出してくれると期待しています。(他の記事で内容を順次公開しています)

「◯◯がいいらしいよ」「◯◯が流行っている」という言葉が溢れてから乗るのはもう遅い。逆にそれがリスクになることもあります。2017年12月の仮想通貨暴騰のときだって、(僕が6月から始めていましたが)ブームに乗って投資した人はほぼ大幅に損したのではないでしょうか。

クラウドマイニング業者もいろいろあるので慎重に投資先を選ぶのは大事。そして投資には100%安全ということはありません。自分ができる範囲、生活に支障のない範囲で投資をしていくことをオススメします。

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