ずくとら。ずくを出してトライする。
仕事

直売所への商品出品計画 ~ プチてんとう虫農園販路拡大なるか

JA直売所への出品を検討

ヤマザキさん
ヤマザキさん
しかせんべいさんもはちみつやろうよ~
しかせんべい
しかせんべい
いいっすね~。やりますか!

スタート時からもろもろお手伝いさせてもらっている須坂市の小さな農園

プチてんとう虫農園

はちみつとはちみつたっぷりもも飴の販売が徐々に軌道に乗ってきています。

当初は僕は裏方に徹するつもりでいたのですが、一緒に売ろうとヤマザキさんが背中を押してくれたこともあり、せっかくの機会だからと僕も直売所に商品を出品してみることにしました。

しかせんべい JAの准組合員になる

自分でも家庭菜園を10年くらい前から少しずつやっていますが、近くにJAの支所はあるものの、まったく組合員になったことはありませんでした。

問い合わせたところ、直売所に商品を出すためには「准組合員」になる必要があるとのこと。

そして販売した金額で、手数料を引いた額を振り込む際にJAの口座が必要とのこと。

それならばとまずはJAの支所で行って組合員になることにしました。

ちなみにJAの組合員には2通りあり、「正組合員」「准組合員」の2種類があります。

「正組合員」:農業を仕事にしている人(団体)

「准組合員」:地域に住み農業以外の仕事をしている人

組合員は地元のJAに出資金を払い込み、手続きをすることで加入することができます。

 

窓口に行き、准組合員になりたい旨を伝えるとお姉さんが「少々お待ち下さい」と奥に消えてしまった。

あんまり組合員になりたいと突撃する人いないんでしょうかね?

しばらくして組合関係の担当と思われる方に話を聞いたお姉さんがすごく歴史を感じる複写の申込書を携えて説明をしてくれました。

出資金は10,000円(1,000円×10口)で准組合員になれること。

この10,000円は組合を脱退する際に返金されること。

(一緒に作った)通帳へは配当が支払われる場合があること。

などを説明してもらいました。

 

ちなみに出資金は他の市では5,000円だったという話も聞くので、地域によってどうも値段にはばらつきがあるようです。

そしてできあがったJAバンクの通帳。

まさか自分がJAの会員になるなんて夢にも思わなかった。

せっかくだから営農指導とかサービスを享受してみようかな。

(どんな様子なのかイマイチよくわかっていない)

通帳・カードは窓口のほか、ATMが使える

なお、カードは後日郵送で届くとのこと。

通帳も他の銀行と同様に記帳など普通にできるんですね。

あまりにも知らなすぎて、通常の銀行と同じだということを知って一人感心していました。

直売所に申し込む

JAの組合員手続きと通帳ができたら出品したい直売所へ。

電話でいくつか聞いてみると「申込書をとりに来てください」や「一度商品を持って来てください」など直売所によって対応がバラバラ。

ある直売所では入会金と年会費、コミッションなどの説明を受けて申込書をもらった。

出品するものは地域で採れたりつくったものや、手作りの品がメイン

基本的に出品するものは地域で採れたもの、作ったものや、手作りの品がメイン。

地域に関係ないところで作ったものなどは申込み後に会議で落とされてしまう確率が高いらしい。

今回出そうとしているはちみつは県内で採れたものだけど、JAの別の地域のものなのでちょっと微妙らしい・・・。

実際に直売所ででているものを見ると地元で採れたものがほとんど並べられている。

ただ、県内の業者によって作られたものも並べられているので、いろいろ微妙なラインがある模様。

入会金と年会費が安いわけではないし、手数料もだいたい15%から20%くらいのところが多いので、ちょっと出す場所を検討してみるつもり。

道の駅なども話を聞いてみようかと思っています。

突如はじまった出品計画。

初めてのことばかりですがちょっとわくわくしています。

そしていずれは自分で作った野菜なども出品していきます。

その前にまずは農業スキルを磨かないと・・・汗

プチてんとう虫農園の商品販売中

ぷちてんとう虫農園では現在長野市内の直売所やネットショップBASEで商品販売中。

これから少しずつ商品は増やしていきます。

はちみつはきちんと県内の養蜂業者さんから仕入れ、透明度の高いはちみつを使用。

もも飴は飴をつくってもらう会社で通常入れる量の3倍のはちみつを入れて贅沢に仕上げています。

ネットだけでなくリアル店舗でも少しずつ販売していきたいと思っています!

お楽しみに~♪

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