ずくとら。ずくを出してトライする。
旅行や観光

知っているようで意外と知らない途中下車の旅。切符はオトクに使いましょうね。

ホント珍しく県外出張がありまして

僕の仕事は基本県内を車でまわる仕事なのでまず県外に行くことがないのですが、たまたま県外のお客様と打ち合わせをすることになり、超ひさびさの県外出張。

朝6時台の上田駅はまだ閑散としていますね。

 

出張に慣れている人はなんてことないんでしょうが1年でめったに新幹線すら乗らない僕にとってはテンションがあがるわけで。

なんとなく「オレ、まるでビジネスマンっぽいじゃん!」と仕事そっちのけでわくわくしている自分がいます。

オイ、仕事だぞ、仕事。

 


今回の目的地は千葉県まで。

3時間で着くのだから近いもんですね。

仕事じゃなかったらあのローカル線に揺られて旅情に浸りたかった・・・。

 

さて、前フリが長いですが本題へ

ご存知の方も多いと思うのですが、JRの切符には「途中下車制度」というものがありまして片道101km以上の乗車券を持っていると目的地までの途中駅で切符を買い換えることなく下車することができます。

途中下車」とは、旅行途中(乗車券の区間内)の駅でいったん改札口の外に出ることをいいます。次の例外を除き、乗車券は、後戻りしない限り何回でも途中下車することができます。

次の表のきっぷでは途中下車できません。

片道の営業キロが100キロまでの普通乗車券
大都市近郊区間内のみをご利用の場合の普通乗車券
回数券
一部のトクトクきっぷ
特急券、急行券、グリーン券、寝台券、指定席券、乗車整理券、ライナー券

特定の都区市内(「特定の都区市内駅を発着する場合の特例」参照)発着となる乗車券は、それぞれ同じゾーンの駅では途中下車できません。山手線内発着となる乗車券も同じです。

例
「東京都区内→大阪市内」の乗車券は、次のようなお取扱いとなります。

<東京都区内の駅での下車>

下車駅から先の区間については無効となります。ただし、乗車駅から下車駅までの運賃を別にお支払いいただいた場合は再びご利用になれます。

<川崎~吹田間の駅で下車>

もどらない限り何回でも途中下車できます。

<大阪市内の駅で下車>

旅行終了として乗車券はいただきます。ただし、大阪と北新地とを当日中に徒歩連絡する場合に限って大阪または北新地での途中出場ができます(大阪市内のその他の駅では途中出場はできません)。

「神戸市内」発着の場合の特例

東海道・山陽新幹線をご利用の場合に限って、三ノ宮、元町、神戸、新長田、または新神戸の各駅では新幹線と在来線を乗り継ぐための途中出場ができます(ただし、当日中の乗り継ぎに限ります)。

(JR東日本HPより)

 

今回は五井→上田なので距離は241.5km。

101km以上なので途中下車の対象になりますね。

一緒に行ったお客さんは新宿から買えるので一度東京駅で外に出ようかという話になり途中下車。

 

駅員さんのいる窓口で乗車券を提示し、「途中下車です」と言うだけ。

右上にナゾの紫色スタンプを押してくれました。

ちなみに入場するときは再び窓口で「途中下車でした」と伝えるだけです。

 

というわけで地方から来た人にとってはなんとなく憧れの東京駅。

東京に住んでいるとなんてことないんでしょうが、せっかくなのでおのぼりさんになってみました。

しかし東京・・・蒸し暑いですね。

信州の涼しさが恋しい。

 

無事商談も終わったのでシースーでも食べますかね

昼間っからビールでも飲んで乾杯するかという話もあったのですがさすがに数時間後には車を運転するのでお茶でガマン。

 

いやー、昼間っからすみません。

 

うまいうまい。

 

東京で途中下車したものの土地勘がまったくなくて寿司だけ食って終わってしまった・・・。

東京は歩くだけで人混みで消耗するのでもっと地方の駅で途中下車したほうが楽しいかもしれませんね。

 

ちなみに過去記事で一筆書きで移動するとオトクという記事を書いたこともありますのでよかったら(別ブログですが)

出雲大社に行くのに効率よくて安く行ける方法を考える。

 

JRの切符はいろいろなルールをうまく使うとかなりオトクに回れますのでそれを考えるのも楽しいですね。

ちなみにみどりの窓口でフクザツな経路の切符を買うとかなり嫌がられますので旅行会社などで切符を買うといいですよ。

あー、旅がしたい!!

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