ずくとら。ずくを出してトライする。
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信州爆水ラン2018 ~ 4年連続でファミリー・グループコース3kmに出ている我が家が楽しみ方(主に魚とりw)やオススメ持ち物を教えます!

信州爆水ラン2018に今年も参加してきました

我が家の夏の楽しみの一つとなっている信州爆水ラン

今年もちゃっかりエントリーして参加してきました。

毎年かぶってしまう墓掃除を早朝に終え、上田市丸子の丸子総合運動公園へ。

受付時間ぎりぎりだと駐車場が満杯になるので注意

受付は8:00~9:00となっていて、クルマで来た人は順次グラウンドのゴールに隣接した場所にクルマを停めていけるのですが、あまりギリギリになると満車になってしまい、遠い場所に停めなくてはいけません。

昔遅く行った時にグラウンドに入れず、依田川を渡った自治センターの駐車場に停めた経験が。

めちゃくちゃ遠いわけではないのですが、グラウンドにクルマを停めているのとそうでないのとでは荷物の管理が変わってくるので絶対にグラウンドに停めたほうがラクです。

今回は8:30すぎにはすでに満車。 

我が家も墓掃除のおかげでかなりギリギリになってしまったのですが、子どもたちにハッパをかけてグラウンドに急ぎ、8:15頃にはグラウンド到着。

今年もこちらに停められてよかった・・・。

ちなみに上田駅からの無料送迎バスもあるので電車の人はシャトルバスを使うのがベターです。

 

エントリーを済ませたらスタートまではヒマ

9:00までにエントリーを済ませたあとは開会式などがあるものの基本的にヒマな時間。

体育館の中で休むこともできますし、クルマで休んでいる人もいます。

鉄人コースは9:40、ずくだしてGO!コースは9:50、ファミリー・グループコースは10:00のスタートです。

ファミリー・グループコースは10:00スタートということで、エントリーしてから1時間以上も時間をつぶさなくてはいけません。

クルマでテレビなどを見ているか、なにか時間をつぶす方法をあらかじめ考えておくとよいかもしれませんね。

ただ、走る準備もしなくちゃいけないので、荷物は最小限にしたいところです。

爆水ランを走るにあたってのオススメ持ち物

爆水ランで走るのは川の中。

コース上のイベントを楽しむためにも下記のものがあると便利です。

【事前準備】

・日焼け止め
・帽子
・サングラス(水面に太陽が反射してかなりまぶしい)
・スパッツや膝当て(特に鉄人コースなど激しいコースを行く場合は下半身を保護するものがあったほうがより良いです。また、ファミリーコースでは短パンでも一応大丈夫ですが、岩場で転んだりすることもあるので長ズボンの方が良いです。)
・クーラーボックスと氷(とった魚を入れる)
・皿、器、はし(ラン終了後のお振る舞いの際に必要。但しデポジットを払って食器を借りることもできるのでなくても大丈夫。あとで返金もされます。)
・着替え

【ラン持ち物】
・軍手(手の保護に加え、魚のつかみ取りに威力を発揮!)
・ビニール袋(魚を入れる)
・網(なくても可)
・防水スマホケース(走りながらスマホで写真をとりたい人に)
・ライフジャケット(チビッコにはあったほうが安心)

 

持ち物については追って詳しく説明しますね。

 

9:50 ファミリー・グループコース集合

ずくだしてGO!コースのランナーが出発したあとにすぐ、スタートに集合します。

やはりこのコースは家族連れが多いですね。

ちなみにこの日の最高気温は38度。

信州って涼しいんじゃなかったっけ・・・(汗)

川の中を走るのでそれほど暑さは感じませんが、グラウンドはかなり暑いです。

仮想して走る人も多数

ファミリー・グループコースに限りませんが、仮想を楽しむグループもちらほら。

それぞれみんな好きなように楽しんでいます。

それにしても熱中症になるんじゃないかと勝手にすごく心配・・・。

いよいよスタート!

土屋陽一市長によりレースの火蓋が切って落とされます。

ランナーたちは土埃を猛烈に巻き上げながらコースとなる内村川へ向かって走っていきます。

丸子総合グラウンドをでたら土手を走り、橋を渡って対岸の土手から内村川に入ります。

しばらく雨が降っていなかったので川の水はかなり少なめ。

走るにはちょうどいいですね。

ちなみにゴールするときは写真左に見えるブロックを過ぎ、ちょっと下にザブンと飛び降りる形に。大人でも胸くらいまでの深さがあるので、チビッコはライフジャケットがあるととても便利です。

雨が降ったあとはもっと水かさも増しますのでいずれにしても子どもにはライフジャケットはあったほうが安心ですね。

浮き輪を持ってくる人も何人かいますが、手がふさがってしまうのと、かさばるので結構邪魔です。

内村川に入るとひたすら川の中をザブザブと歩きます。

雨が少ないと水かさは少ないのですが、苔が多くヌルヌルしていて滑りやすい。

靴は履きなれた靴が良いです。しかも新しくないもの。

川の中を歩くということは靴には結構ダメージが大きいらしく、以前も靴がダメになってしまったことがあります。

最初こそ走る人が多いですが、楽しむ人たちはゆっくりと上流へ向かって歩きます。

途中の給水所ではお茶のほかに塩タブレットも用意されていました。

今年水筒を持っていったのですが、給水所で飲めたので結局必要なく、邪魔でした・・・。

給水ポイントでは岩魚(イワナ)の放流も

実はこの給水ポイントがこの爆水ランのハイライトの一つ。

イワナの放流をして、そのあとつかみどりをして魚を持って帰ることができます。

それはそれはすごいたくさんのイワナが放流されます。

上小漁業共同組合のみなさん、ありがとう!!

ビニール袋は配ってもらえますが、折り返し地点から戻ってこないと配られないため、持参するほうがベターです。

そして軍手は必須!

なぜって?

魚はヌルヌルしているので素手で捕まえようとしても逃げてしまいます。

軍手を使うとしっかり捕まえられます。 

網をどうしても持っていくなら底が平らで伸縮式のコンパクトなものを。

ただ、はっきり言って軍手をして捕まえたほうがたくさん捕まえられます。

・魚はできるだけ浅いところで見る(深い場所だと水が濁って魚影が見えない)

・魚が見えたら魚の近くまでそっと手を持っていき、手に触れるか触れないかの場所でぐっと魚の頭~腹の部分をにぎる(水にバシャっと手を入れると魚が逃げてしまうのでつかめない)

・岩の下など隠れやすそうなところにそっと手をいれると魚がいることがあるので、ゆっくりと魚の頭~腹のところに手のひらを持っていき、ぐっとにぎって捕まえる

・葦が生い茂っているところにも逃げてそっと隠れていることがある

今年は小4の息子と軍手装備でたくさん捕りましたよ!

これだけでこのマラソン、出る意味がある。

 

帰りは手に魚を入れた袋を持つ人でいっぱい(笑)

慣れた人は何匹も捕まえて袋に入れ、持って帰ります。

手で持つと意外と邪魔なので、防水のバッグを持っていくとかなり便利です。

イワナは放流場所からだんだんと下流に流れて隠れるのでついついこういう葦の下が気になるんですよね。よく見ていると結構泳いでます。

ゴール!!

ゴールをするとドリンクが配られ、賞状がもらえます。

そしてラン後のお楽しみ。無料ですよ!無料!!

 

暑いのでかき氷はたくさんの人で賑わっていましたね。

この「爆水パン」と呼ばれる味噌パンがうまいんです。

 

このきのこ汁が具だくさんでうまいんです。

きゅうりにはたっぷり味噌をつけて。

トマトも冷えていてこれがまたうまい。

ちなみに上田市丸子地域に限らずですが味噌の醸造元が多く、おそらくこの味噌も地元の味噌屋のものと思われます。うまいんですよ、味噌が。

爆水パン、爆水汁、きのこにトマトと結構ボリュームがあるのでクルマで行く人はミニテーブルなどがあるといいかもしれませんね。

ちょっとしたピクニック気分を味わうことができますよ。

 

爆水ラン、これだけホスピタリティ高くで出ないの損じゃない?

ただ走るだけじゃなくてイワナのつかみ捕りもできれば爆水パンや爆水汁などの美味しいものも食べられる。さらに近くの霊泉寺温泉や鹿教湯温泉の入浴券あり、抽選券あり、地元椀子(まりこ)ヴィンヤードのワイン試飲券あり、盛りだくさんなんてもんじゃありません。

こんなにサービスして大丈夫なんだろうかと心配になってしまうレベル。

だって参加費たいして高くないんですよ。

コース 年齢 参加料/人 備考
鉄人コース 中学生以上 3,000円 未成年者は保護者の承諾により出場可
ずくだしてGO!コース 中学生以上 3,000円 未成年者は保護者の承諾により出場可
ファミリー・グループコース 小学生未満 無料 小学生は保護者同伴
1グループ5人までエントリー可能
小・中学生 1,000円
高校生以上 1,500円

これはまず参加してみるべきじゃないですか??

最後に

爆水ラン、初めて参加してから毎年お値段以上にすごく楽しめるのですっかりファンになってしまい、以来連続で参加しています。

子どもたちも毎年すごく楽しみにしている大会。

川の中を走るなんてそうそうできることではないので一度参加してみることをオススメします。

昨年の記事もよかったら参考にどうぞ。こちら2017年の記事です。

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