ずくとら。ずくを出してトライする。
旅行や観光

上田市民、そして長野県民よ!もっと菅平高原へスキーに行こうぜ!オトクな割引あるし、行かない理由がないではないか。

スキースポーツ少年団の練習がスタート

ムスメが参加させていただいているスキースポーツ少年団が今シーズンもスタート。

僕が子供のころはヘルメットなんて誰もかぶっていなかったのだけど現在では全員ヘルメット着用。

隔世の感がありますね(笑)

僕のときは毛糸の帽子しかかぶってなかったなあ・・・。

 

菅平高原全体では若干の料金アップ

2017年の菅平高原は大人1日券4500円、小人2800円、中高生は3500円。
(※キッズはSAJ/SIAの4~8歳のキッズスクール受講者)
昨シーズンと比べると100円~200円のアップですね。

 

パインビークエリア(ツバクロ・オオマツ)エリアに限定するとわずかに安い

パインビークエリアのみに限定すると、大人1日券4200円、小人2700円、中学生とシニア3200円。

全山共通より若干安いですね。

 

長野県民、上田市民はこの割引をオトクに使え!

2017シーズンより上田市民割引が廃止されて長野県民割引に変更になったようです。

長野県民1日券は3900円、小人2200円。全エリア券と比較すると600円安くなっている計算になります。

上田市民は1日券を1000円くらい安くオトクに購入できていたのですが、上田市民にとっては値上がった感がありますね。

ただ長野県全体で考えるとあちこちのエリアから来ることができて良いのかもしれません。

そしてスキーこどもの日は小学生以下リフト料金無料!

これは長野県のスキー場全体で言えますが、第3日曜日はスキーこどもの日で小学生以下リフト券無料です。

場所によっては第1日曜日が無料のところもあるのでチェックしたいですね。

これは長野県民であるかどうかにかかわらず、どの子供にも適用されます。

 

上田市民のみなさん、オオマツスキー場には小学生以下無料のリフトが2本あるよ!

パインビークエリアのオオマツスキー場は第6リフトと第3リフトの2本が小学生以下であれば無料です。(要証明)

どのチケットでもそうですが、500円の保証金がかかりますので注意してください。

但し、この保証金はカード返却時に戻ってきます。

 

小学生以下無料なら使わない手はないですよね。

・・・というわけで6歳のムスメとしっかり利用させていただきました。

途中で物足りなくなったらしく、もっと上に行きたいと言って大変でしたが(笑)

 

昼はカツカレーが食べたいというので、ホンマかいなと思いつつ注文したらほぼ完食・・・。
辛いとか多いとか言って結局うどんに変更するのではないかとこちらはうどんを頼んだのですが見事に予想を覆されました。

マジか・・・。

 

ここはオオマツスキー場の一番下、イナリールです。

お手製の漬物が取り放題でなかなか良いですよ。

ガンガン滑ると腹も減りますね。

 

それにしても日曜日だというのに学校の団体以外はスポーツ少年団とごく一部。

滑っている人の少ないこと。

ちょうどクリスマスだったということもあるのかもしれませんが、もっとスキー場は賑わってほしいですね。

 

上田市街地から菅平高原は30分。

わが家からも40分で到着できます。

しかも菅平高原ってホントに雪質パウダースノーでいいんですよ。

別のゲレンデに行くと雪が重たくて足が疲れて仕方がないのですが、菅平は春でもない限りそんなことありません。

それだけ気温が低いので雪質も保持されるんでしょうね。

 

菅平はいい条件が揃っているので近い人、是非行くべきですよ。

最近は親も子供を連れて行かないケースが多いようですね。

非常にもったいないので行きましょう。

菅平高原へ行こう。

 

追記:長野県の小中学生向けには無料券が配られています

そういえば忘れていました。

長野県の小学校・中学校では優待割引券なるものが配られるんですよ。

あるものは無料であったり、家族分のリフト券が50%引きになったり。

これ、すごく重宝して有効活用しています。

ところが長野県民といえどスキーに行かない家って増えているんですよね。

親世代が子供を連れて行かないところがホントに増えている感じ。

なんともったいないことか。

 

こともあろうにその優待割引券をヤフオクやメルカリに出品していることもあるそうな・・・。

ホント、近いんだから少しでもスキー、スノーボードしようよ。

恵まれた環境なんだからさ。

 

 

 

 

※チビッコのスキーデビューにはスノーハーネスがとてもオススメです。

わが家もかなり重宝しました。

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