忍者になりませんか?と突然言われたらどうしますか?

ある日携帯に一本の電話

忍者になりませんか?

 

・・・

 

・・・

 

オレ、フリーズ。

 

意味がわからない。

別に忍者の血筋でもないし、忍術学園で忍法を学んだこともない。

知っているのは忍者ハットリくんで見た水蜘蛛の術や隠れ蓑の術くらい。

いくらニンニン叫んでも速く走れるわけでもない。

 

いったいなぜオレに忍者になれというのだろう。

しばらく言葉が出ずに口ごもっていると

 

あのね、忍者の仲間になって欲しいのよ。

 

さっぱり理解できなかったが、話をしばらく聞いてざっくりまとめると、どうもこれから町おこしで忍者を活用してイベントを盛り上げようということらしい。

うーん、わかったような、わからないような・・・。

 

しかも会議が翌日にあるから顔出して欲しいという。

うーん、なんという無茶振り。

 

狐につままれるとはまさにこのことで、なんのことかよくわからないまま翌日会議の場へ。

さすがに仕事があったので1時間遅れで到着した。

 

扉を開けると

!!!

 

なんと10忍・・・いや、10人もの人が一同に会している。

ちょうどGWのイベントについて話し合いをしている最中だった。

さっぱりわけがわからないまま簡単に自己紹介をし、会議の輪に入る。

 

一人は袖から手裏剣出してくるし、くの一はいるし、忍者の末裔という人もいるしますます意味がわからない。

そうこうしているうちにそのイベントでけん玉をやってほしいという話に。

 

ちょっと待って!まだオレ状況が飲み込めてない!!

 

スケジュールを確認するとすでに仮予定が入っていたので調整してまた連絡させてもらうことにした。

 

こういう突飛な話に飛び乗れるか?

ハッキリ言って自分にどんなメリットがあるのかさっぱりわからない。

自分がいま置かれている状況を考えるとタダでさえ時間がなくてヒーコラ言っているのに無謀かなあとも思う。

普通に考えると、まず断る方向になる。

 

ただ、どうなるかよくわからないが面白そうなのはたしかだ。

偶然にも町の関係でほかにも僕が半分冗談で提案した忍者企画が実現しそうなイキオイになっている。

これは崖から飛び降りてみるしかないのではないか。

崖の下にオモシロイものがきっとあるに違いない。

怖さもあるが興味のほうが勝っている。

・・・というわけでちょっとやってみることにした。

 

忍者のサポーターになれる方、是非お手伝いください。

けん玉ができるとなお良いです。

忍者×仮想通貨という組み合わせもオモシロイと思うので、あわせて考えてみたいなと思っています。

マジ化学反応が起きて爆発しそう・・・。

 

・・・がんばります。

 

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