長野県民に朗報!トンネルの無料化早よ!!地域間交流の活発化に期待♪

長野県内にある有料道路が相次いで無料化の見込み

2月23日の信濃毎日新聞。

 

うれしい。嬉しすぎる!!

 

 

阿部守一知事は22日、県道路公社が管理運営する県内有料道路(6路線7区間、総延長37・6キロ)のうち、国道254号「三才山トンネル」(上田市―松本市)を2020年夏ごろに、国道142号「新和田トンネル」(岡谷市―小県郡長和町)を21年夏ごろに、それぞれ無料化(一般道路化)する方針を明らかにした。三才山トンネルは1年ほど、新和田トンネルは3年半以上、無料化を前倒しする。

上田市と松本市を結ぶ「三才山(みさやま)トンネル」が2020年夏ごろに無料に。

上田市と下諏訪町を結ぶ「新和田トンネル」が2021年夏ごろに無料に。

平井寺トンネルはどうなの??と思っていたら、今年8月以降には無料になるんだって!!

上田市の県道「平井寺トンネル」は料金徴収が満了する今年8月以降は無料となる。

 

毎週のように平井寺・三才山(そしてたまに新和田)を使う僕にとってはとてもありがたい

ほぼ毎週松本市にジャグリングの練習に通う僕にとって、有料道路の無料化はとても大きいんです。

定価だと平井寺210円+三才山510円で片道720円。往復だと1440円かかります。

時間帯割引の半額券などを駆使していつも通っていますが、それでも910円。

これが毎週なのでけっこうバカにならない。

無料になればもっと練習に行けてしまうではないか!!(行かない)

 

長野県は山で隔てられているのでどこへ行くにも山を越える

長野県って住んでみるとわかるんですが、山ばかりなのでどこへ行くにも山を越えなくちゃいけないんですよね。

上田地域から松本や諏訪へ行く人、実はすごく限られているんです。

移動する人は比較的頻繁に移動するんですが、「もう何年も峠越えたこと無いっていう人」がリアルに一定数存在します。

山による物理的・心理的壁って大きいんですよ。

有料道路を通らなくちゃいけない、というのも心理的な足かせになっている部分はあるんじゃないかな。

いずれにしても「山」と「有料道路」は二重に移動の障壁となっていたわけです。

 

地域間交流が活発になることに期待♪

「有料道路」という壁が一つなくなることで心理的な障壁がぐっと下がり、地域間交流が活発になるのではないかと勝手に思っています。

長野県のためにはすごくいいことですよ、これは。

経済効果だけでなく、地域の盛り上がりにもすごく期待してしまいます。

 

でも、一つだけ心配ごとが

有料道路のゲートを通る時、「ごくろうさま~」などいつも暖かい言葉をかけてくれる徴収員の方たち。

冬なんか氷点下十度近い中、しかも夜中でも料金の徴収をしてくれているわけです。

料金が無料になれば当然その方たちの仕事もなくなるわけで・・・。

仕方がないとはいえ、気の毒です。

 

地域の移動はどんどんラクになりますね

トンネルの無料化のほかに、上田と松本を結ぶ青木峠にもバイパスが整備される予定なのだとか。

上田―松本間に新バイパス整備へ 今春にもルート帯示す方針

この青木峠、夜中に通ると超怖いんですよね。

電気のない真っ暗なトンネル、漆黒の闇の中をくねくねと曲がる細い道。

夜走ったことがありますが、生きた心地がしません。

 

どんどん道がよくなって移動がラクになるとうれしいなあ。

かなり楽しみにしている一人です。

 

 

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