ずくとら。ずくを出してトライする。
その他

手間だけどおいしい。杵つきもちの魅力。

年末恒例行事のもちつき

僕の従兄弟家族が顔をあわせて餅をつく恒例の行事。

(記事が年越してしまいましたね笑)

子供たちにとっては「はとこ(又はまたいとこ)」になるんですよね。

いまだに年末になると集まって餅をつきます。

息子は火焚き番。

だんだんとサマになってきました。

 

もちつきもいいけどそれ以外の楽しみがハタハタ

おじさんが毎年用意してくれる、鳥取直送のハタハタ。

油が乗っていてもう絶品なんですよ。

 

思い出しただけでもヨダレが・・・。

この時期のハタハタは最高ですね。

このハタハタの味を知ってから自分でも直送お願いするようになってしまいました。

楽天のふるさと納税にもあるので時期になったらたのむといいですよ。

 

もち米を蒸しているときに使っている炭を火鉢に入れて、網の上で魚焼き。

た・・・たまらん・・・。

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焼き芋もだまってはいません。

炭火でつくる焼き芋ってなんでこんなにうまいんだろう・・・。

 

さて、蒸しあがったもち米をつきますか

蒸しあがったもち米をまずは杵でつぶします。

このままつき始めると杵を振り下ろすたびに米粒があちこちに飛び散って大変なんですよ。

 

 

「こづき」という作業。

この言葉、ほかでも使うのかなあ?

杵に体重をかけながらもち米をすりつぶしていきます。

 

いよいよもちをつく

ある程度米粒がつぶれてきたらいよいよ杵を振り下ろしながらもちをつきます。

最初はどうしても変なところに力が入ってしまい、力を入れている割にうまくつけないことが多いんですが、うちの子はもう免許皆伝です。

最小限の力で餅をつくスキルは大事ですね。

今回はムスメも合いの手デビュー!

 

合いの手をいれるときに水をつけるじゃないですか。

この水が肝だと思うんですが、杵つきもちって時間がたってもやわらかいんですよ。

市販のもちは焼いたり熱を加えるとやわらかくなりますが、冷えるとカチカチで食べられたものじゃありません。

実はパン焼き器付属のもちつき機能でもちをつくってみて比較してみたんですが、やはり杵つきは圧倒的にやわらかいですね。

やはり途中で入る水分量が全然ちがうんでしょう。

 

一番下のムスメもちゃんとつきますよ。

このもちつきは全員が強制参加です。

 

あんころもち、うめえ・・・

さて、ついた餅を小さくちぎってあんこにからませてあんころもちができました。

つきたての餅は絶品ですね。

 

そしてくるみのもち。

くるみは他地域の人が知らないと言っていたので信州でもある程度地域限定商品なんでしょうかね。

 

なんでも機械化の時代だからこそ杵つきもち

機械で簡単にもちをつくことができるご時世ですが、やはり杵つきには到底勝てませんね。

おいしさ、やわらかさなどすべての面ですばらしい。

この行事がずっと続いていってほしいなあと思います。

もちつきは一度は杵つき体験してみるべきですね。

もうそのおいしさに愕然としますよ。

 

 

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