ずくとら。ずくを出してトライする。
マネー

西野さんが考えた新サービス「レターポット」が熱い。

出ましたね、レターポット

ここのところ凄まじい存在感を放っているキングコングの西野さんですが、「レターポット」というサービスを発表しました。

 

 

レターポットの説明は下記抜粋をご参照ください。

一人一人がレター(文字)を入れるポット、『レターポット』を持ちます。

プレゼントを贈りたい人は、運営から1文字10円(※ここは、まだ確定ではありません)で、文字を買います。

たとえば、僕があなたの誕生日に「お誕生日おめでとう…」という500文字の手紙を書きます。
500文字なので、「×10円」で、5000円の請求が僕に来て、
支払いが済み次第、あなたのレターポットに500文字(の手紙)が振り込まれます。
あなたは運営に申請を出して、500文字を5000円にしてもいいし、レターポットに貯まっている文字(レター)を使って、被災地に「頑張ってください」という手紙を贈ってもいい。
その手紙の文字が、そのまま被災地支援になるわけです。

参加できなかった結婚式に文字(レター)を贈ってもいいし、
友達の出産にサイズ違いのオムツを贈るぐらいなら、「おめでとう」という文字(レター)を贈ってもいいし、
応援している舞台役者さんの舞台の感想を文字(レター)で贈ることで役者さんの支援にしてもいいし、
退社する同僚に、寄せ書きで文字(レター)を贈ってもいい。

『レターポット』は、直接お祝い金を渡しにくい様々な場面で使い道があります。

その人の信用度と、その人に寄せられる文字数は、そこそこ比例します。
SNSのフォロワー数は関係なく、『信用持ち』が生きやすい世界(本当の意味での信用経済)を実現したく、『レターポット』というサービスを作りたいと思います。

 

最近では「評価経済」という言葉が市民権を得てきたように、世間で評価されている人がお金を集め、やりたいことをどんどん実行していくことが多くなってきました。TwitterやFacebookなどのSNSのフォロワーをたくさん持っているほど、VALUやpolca、タイムバンクといった新しいサービスで評価され、その評価された金額はとどまるところを知りません。

ただ、これを現実世界に戻して考えると、世間でとても有名になっているもののSNSをやっていない人はVALUやタイムバンクでは高い評価(株価)を得ることができません。その点このレターポットは「思い」を「文字数」に込められるので現実世界・インターネットに関係なく評価される人はたくさんの文字を受け取れることになるのです。

 

ずっと気になっていたことがありました

プレゼントについては僕も嫌な思いを未だに引きずっていることがあります。

親族のうちでお中元、お歳暮をはじめなにかのタイミングで必ずプレゼントを贈る、僕から見たらとてもマメな親族がいます。僕はこの点合理主義者で、親族間でお歳暮やお中元はいらないと考えていますし、気持ちだけあれば良いのではないかと考えています。プレゼントを贈る相手の事を考え、記念すべき日にプレゼントを送ってくれるのはうれしいことなのですが、これが逆に負担に感じてしまうことも。

相手を非難するつもりなど全くなく、すごく丁寧にお断りしたつもりだったのですがうまく伝わらずに僕が関係を疎んでいるように感じられてしまい、関係修復が大変でした。プレゼントって本当に欲しいものであれば良いのですが、タイミングが悪いと邪魔になってしまったりはからずもゴミになってしまうことも多いんですよね。いただく気持ちを喜んでいつでも受けられればいいのですがそうでないときもある。

お互いの気持ちのキャッチボールができないとなかなかプレゼントがプレゼントとして成立しないわけです。

 

そしてでてきたレターポット。

プレゼントをもっと相手が使いやすいようにしたら良いのだけど、お金を渡すのもなんだかイヤラシイ。
その点このレターポットなら言葉に添えて価値を送ることができるのでとても良いですね。

そしてこの価値は受け取るだけでなくそれをさらに使うこともできる。
運営に申請して出金することもできるわけです。

気持ちをうまく価値にして相手が使いやすいようにできるシステム、とてもいいじゃないですか。

 

価値のトークナイズ。

ビットコインやイーサリアムを始めとしたアルトコインに加えて、最近ではトークンもいろいろでてきました。

仮想通貨取引所Zaifを運営するテックビューロがCOMSAのトークンセールをいままさにやっていますが、さまざまな価値をトークンにすることで不特定多数から資金を集めてサービスを提供する原資にしたり新たな投資をしたりということが増えてきています。

このレターポットも「L」という単位を使ってトークンをやりとりするのでしょうね。

時代が大きく動いている感じがしています。

 

クラウドファンディングに参加しました

ちなみにレターポットの開発費用を現在クラウドファンディングで集めています。

僕も参加させていただきました!

 

このサービス、早く実現してほしいですね。

とてもワクワクしています。

 

 

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