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ビットコインは底値打ち!?弱気市場終了の兆しは来たのか??

先日のCoinPostの記事が気になった

仮想通貨はここしばらくの間価格も大きく動かずに「長期低迷」という言葉が当てはまる状態ですね。

大手が独自の仮想通貨を模索している動きがニュースになったり、このところは良いファンダが多いようにも感じますが、とことん動きません。

つい先日のCoinPostの記事。


BTCマイニングの難易度が低下傾向にあり、これは弱気市場終了の兆しと考えられるというものでした。

 

ビットコインバブルは何度も来ている??

よく巷では「ビットコインバブルは弾けてもう終わりだ」という声が聞かれる一方、「ビットコインの急騰と急落は繰り返しながら底値を切り上げてきている」という声もあります。

僕も「ふーん、そうなんだ」くらいにしか思っていませんでしたが、実際に調べてみました。

調べたのはこちらのサイト

全期間チャート

下記はビットコインが2009年にスタートして2018年のいままでの全期間のチャート。

2017年から現在に至るまでの部分が大きく価格が動いているのがわかりますね。

2017年12月には最高値 19,290USD(約240万円)まで高騰しました。

2016年9月~2018年11月のチャート

その後はご存知のとおり6,400USD前後をうろうろしています。

最高値から考えると実に1/3。

どえらく下がったもんです。

 

ちなみにチャートを見ていると、下記の赤丸の部分に少しモコモコしている部分があるのに気づきます。

 

2013年3月~2013年5月

まず赤丸の最初の部分、わずかにモコモコしている部分ですが、このときのチャートはこんな感じ。

2013年4月10日に198USD、その後2013年4月12日に76USD。

わずか2日間で最高値の1/3弱になっています。

2013年10月~2015年2月 のチャート

同じ年の2013年12月4日に1,151USDが2015年1月14日に177USDまで下がっています。

なんと最高値の1/6以下!

ちなみに2014年2月、世に知られるマウントゴックス事件があったときですね。

「仮想通貨は怪しい」「仮想通貨は詐欺だ」とさんざんに言われていたようです。

 

2011年3月~2011年8月

全期間チャートではほとんどわからないですが、2011年にも似たような動きがありました。

2011年6月10日に35USDの高値をつけましたが、8月7日には9.8USD。

こちらも1/3以下に下がっています。

つまりこのビットコインの歴史から見てわかることは・・・

歴史は繰り返す!

ということ。

この2017年から2018年にかけての暴騰、暴落も今後は誤差の範囲になってしまうような気がしてなりません。

デジタルゴールドと言われるビットコイン

もうひとつビットコインは「デジタルゴールド」と呼ばれることがあります。

こちら、リアルゴールド(なんか栄養ドリンクみたいですね・・・)のチャートですが、右側の部分、何かのチャートに似ていませんか?

そう、この2017年から2018年のビットコイン価格のちゃーと部分ととてもよく似ているんです。

歴史は繰り返すと考えると・・・これからの動きがとても楽しみな部分でもあります。

採掘難易度の上昇→希少性が高まる

こちらビットコインのマイニング(採掘)報酬のグラフ。

現在は2018年なので、12.5BTCがマイニング報酬になります。

なんだ、どんどん減ってジリ貧じゃないか!とも思うのですが、そもそも2009年から2012年はBTC価格がかなり安かった時期。

最初は100分台、1000分台のわずかな価格だったものが、2012年11月には10USDにまでなっています。

それが2016年には600USD前後、4年で60倍になっています。

2018年11月現在で6,400USD前後。すでに10倍になっています。

採掘難易度の上昇 → 希少性が高まる → 価格が上がる

まさにこの図式がリアルで起こっているのだと考えてもおかしくはないのだと思います。

大手企業が続々と仮想通貨に参入、そしてキャッシュレス推進の波

目先で採掘難易度のあがる2020年といえば東京オリンピックの年。

世界中でビットコインを始めとした仮想通貨が採用される流れができていますが、日本は巨額ハッキング事件などいろいろあったために規制が強まり、世界の流れに取り残されている状況です。

LINEの仮想通貨も日本とアメリカ以外でサービススタートしているんですよね。

僕の仕事先に自動券売機を作っている会社があるんですが、ここ数年多言語対応と電子決済が一気に進んだ感があります。

電子決済もいろんなサービスが乱立しているのでここに仮想通貨が入ってくるのも時間の問題でしょうね。

これからはビットコインをはじめとした仮想通貨なのですよ、やはり。

ウクライナでは仮想通貨を合法化へ

世界では日本とは違ってどんどん先へ動いている感があります。

仮想通貨を合法化する方向で動いているのはウクライナ。

これからもっとこういう国が増えていくでしょうね。

いまのうちに仮想通貨を増やしておくのは大きなメリット

仮想通貨の歴史や現在の動きを見るに、ここで動きがストップ、または縮小してしまう動きはとても考えにくいと思います。

むしろまだまだ上昇余力があると考えていい。

実際まだまだ「怪しい」と考えている人が多いのでいまならまだ先行者利益を狙える段階だと思います。

先の金のチャートと同じだと考えるといまは底値。

未来のことは誰にもわかりませんが、歴史は繰り返すと考えればおのずと答えは見えてきます。

まずはいまのうちにビットコインを始めとした仮想通貨を持っておくことが大事。

仮想通貨取引所に登録してまずは自分の好きな通貨を購入してみると世界が広がりますよ。

 

取引所はいまではたくさんありますが、いままでの御三家はハッキングされたりサーバーが重かったりとこのところ問題続きなので、最近ではbitbank(ビットバンク)が好きで良く使っています。

ビットコインをはじめ、リップルやイーサリアム、モナコインなど取扱もなかなか多い。

bitbank

GMOコインもアプリなどが揃っているのでこちらもオススメです。

こちらは新規口座開設で1,000円プレゼント!!

そしてその先へ

仮想通貨を持つならさらにその先を目指すのも楽しいです。

マイニングエクスプレスは仮想通貨のマイニングに投資して、投資したビットコイン額の200%になるまで報酬が毎日入ってくるというもの。

僕もすでに始めていますが、毎日マイニング報酬が入ってきます。

そしてこのマイニング報酬とは別に入ってくるボーナスも。

とりあえず僕は3ポジション持っていますが、やってみてわかったのが今後かなりのリターンが期待できるので近いうちにポジションを大きく増やす予定です。(またブログに書きます)

参加者がこれから増えていくほど報酬は増えていきますが、何も動かなくても報酬が入ってくるのはすごいとしか言いようがありません。

このマイニングエクスプレスのリスクがあるとすれば

・1BTC=現在の約70万円から半減して35万円以下になる

・マイニングエクスプレス社がつぶれる

あたりでしょうか。

1BTC=35万円以下になるシナリオは先にも書いたようにかなり低いと考えていますし、マイニングエクスプレス社はウクライナの電力会社と直接電力契約をしており、ウクライナ政府もバックアップしているのでこちらも問題はないのではないかと考えています。

20年、30年先はあらゆる環境がどのように変わっているのかわかりませんが、少なくとも5年は問題ないと考えて僕は投資を決めました。

あくまでも投資は自己責任ですが、話題になった頃には時すでに遅しというのが世の中の常。

余裕資金を未来のために投資したら面白い結果が待っていると思いませんか?

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