ずくトラ。ずくを出してトライする。
けん玉・筒けん・コマ

2年生と1年生のけん玉教室 ~ コツの言語化はまだまだ途上

同じ小学校で学年の違う子どもたちへのけん玉教室

同じ学校の2年生と1年生を日を分けてのけん玉教室。

本当は同じ日にやりたかったのだけど、諸事情で別々の日に実施することとなった。

場所は「ランチルーム」という広々としたすてきな空間。

けん玉をやるのにピッタリの場所ではないか!!

2年生

会場に入るとすでにすごく熱心に練習している2年生。

ざっと見回すとかなり上手な子が多かったので級の基本技を中心に教えてみた。

大皿も小皿も中皿も、ろうそくも、とめけんも基本的な動きは同じ。

・わきの下を(軽く)締める

・ヒザを曲げたら玉を床ぎりぎりまで下げる

・ヒザを伸ばして玉を引き上げたら皿で玉を追いかけて玉と一緒に落ちながらキャッチする

このほかにも細かいことはいろいろと教えるのだけど、この3点はけん玉をやる上で特に重要だと思っている。

ヒザが一番大事なのはみんな結構知っているのだけど、わきの下も結構大事なんだよね。

ここが開いてしまって玉がまっすぐ上がらず、皿でキャッチしようにも玉があちこち行ってしまってまったく皿に乗らないという事が多い。

ここを改善したら上手にできる子が増えてきた!やったね!

1年生

日を変えての1年生。

お皿に乗せる練習はしっかりやったのだけど、もう少し「楽しみ方」的な部分をやったほうがいいのかなと感じていた。

・玉の穴を下に向ける

こうすることで玉が転がらなくなるし、けんを床の上に横にして置いたときに玉が6パターンも乗る。玉を床に置いた時には3パターン。

「こんな乗り方があるんだ!」と知るだけでけん玉積み木のバリエーションが増える。

あとは子どもたちの発想でいろいろとおもしろい積み方を自分たちで編み出していくんだよね。

まあその中でも熱中する子とそうでない子といろいろ出てくるわけだけれども。

なんでもそうだけど興味のある子、ない子いろいろいるからこれは仕方がないですね。

 

技、あそびといろいろなコツをいかにわかりやすく噛み砕いて伝えられるかは昔に比べてかなりうまく言語化できるようにはなってきたのだけど、まだまだ新しい発見があって毎年説明の仕方は少しずつ変わっている。

まだまだ自分の気づかない「わかりやすい」教え方があると思うので、今後もさらに深く掘り下げていければ。

5段の試験せまる

実はここ数年毎年5段の試験を受けているのだけど、一向に合格しない・・・。

練習をサボっているのもあるし、やっぱり5段の技って一筋縄ではいかないものばかり。

こんどリベンジでまた5段に挑戦する。

 

5段の技はヒザをしっかり曲げないと成功が難しいものが多く、すべての技を受けると結構足腰にくる。

そして最近目が悪くなってきたものだから余計にけんの回転が見えずに失敗してしまうことが多い

自宅でも何度も模擬試験をやっているのだけど、なかなか成功しなくてようやくうまくいった。

まだまだ精度にムラがあるので正直受かるかどうかは微妙なところ。

それでもやっぱり5段はとりたい!

チキンなハートを奮い立たせつつチャレンジしてきます!

 

 

にほんブログ村 その他趣味ブログへ
にほんブログ村