ずくとら。ずくを出してトライする。
けん玉・コマ

スポーツクラブけん玉教室体験の日 ~ ヒザとわきの大切さ

桜の開花はあと少し

ポカポカの陽気で里では一斉に桜が咲き始めた上田市。

ここ真田の里は開花まであと少しです。

「これ、けん玉の荷物ですか??」とよく言われる大量の荷物。

実はこの日、どんな年齢層が来るのかいまいちわかっていなかったのでどんな状況にも対応できるよういろいろと用意していった。

5時間でも6時間でも余裕でできるボリュームという(笑)

体験は20名以上!

今回びっくりしたのが年配の方の多さ。

けん玉をある程度できる人からまったくの初心者の方までいろいろ。

そしてチビッコたちもたくさん参加してくれている。

昨年から引き続き参加してくれている子もいて嬉しい限り。

最初はけん玉パフォーマンスを披露。

なかなか拍手をもらえなかったのでしつこく拍手を要求してしまった(笑)

反応薄いとどうしてもやりにくいんですよね・・・。

 

そして大皿の練習の前に、いつもやらなかったゴム紐をつかったバランス練習を。

お皿に乗せた玉を落とさないようにまずは集中力をつけます。

いつもより念入りに基本練習をしてから大皿の練習。

大皿ジャンプにもしかめにみんないい感じでできましたね。

初心者の方が多かったせいもあって基本を徹底的に。

・ヒザをしっかり曲げる

・わきをしっかり締める

この2点を基本に置いて、次のことを意識してもらった。

・ヒザを曲げたら玉を床ぎりぎりまで下げる

・高い~低い の高さを有効に使う

ヒザを曲げても玉を床まで下げないでいると、ヒザを伸ばしても玉が上にあがらない。

そのためどうしても腕を使って玉を引き上げるので玉がぶれる。

 

ヒザをせっかく曲げて玉を床ぎりぎりまで下げたのに、ヒザを伸ばさずに腕をつかって玉を引き上げる人がどうしても一定数いるので、ここを直してもらうのが意外と難しい。

本人はヒザを曲げて伸ばしているつもりなのに実際できていないことってあるんですよね。

 

1時間半の教室はあっという間に終了。

その場で新しく入会してくれる人も結構いて嬉しい限り。

また1年間けん玉教室がはじまります。

 

毎年少しずつ改善している指導法。

今年はより身になる教室にしていきたいと思っています。

 

初心者の方にオススメのけん玉

山形工房の「大空Re-shape(リシェイプ)」はお皿と玉の穴が大きく、とてもやりやすい。

そして玉の塗装も滑りにくいので、灯台などの技にもGOODです。

そしてさらにお皿が大きいのが「福祉用けん玉 大晴(たいせい)」。

お皿にカポッとはまる感覚で、逆に皿から玉を落とすのが大変なくらいです(笑)

お皿に乗せる自信がない人はこれで練習するとさらに良いかもしれません。

 

ほかにも良いけん玉はたくさんありますが、初心者の方はまずこれらのけん玉を参考にしてみてください!

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