ずくとら。ずくを出してトライする。
けん玉・コマ

スポーツクラブけん玉教室10月 ~ 脳の超集中状態は作れるのか!?

秋晴れの土曜日

この秋運動会だった小学校はやはり台風のおかげで延期につぐ延期になって平日に運動会をやるハメになったらしい・・・。

6年生かわいそうに。

この日は打って変わって気持ちのいい日。

せっかく運動会の話を聞いたのでちょっと運動会っぽいことをやってみようかと思いつきで考えた。

いつもなんとなくはやることを考えていくものの、そのときの雰囲気で内容を決めることが多いという(笑)

けん玉でゾーン(超集中状態)は作れるのか

これはちょっとやってみたかった内容。

あらかじめ九九や足し算の問題を用意しておき、スタートしていきなり解かせてみた。

(この子こんなに計算早かったんだ・・・)知られざる一面が見える瞬間。

こんなことは初めてのことなので子供たちも結構乗り気で頑張っている。

 

そしてもしかめ。

5分間の曲と思っていたら、2曲で9分やると子供たちから言い出した。

いつも真面目にもしかめやったことないのにこの日は打って変わって超マジメにもしかめをしてる(驚)

9分間、長いだろうなあと思いつつ結構みんなしっかり最後までやりきった。

ちょっとこっちがびっくりした(笑)

そして再び同じ種類(問題は違う)にチャレンジ。

「もしかめで手がプルプルする~」と言いつつも真剣に問題を解いている。

うんうん、いい傾向だ。

簡単に「もしかめをすることで脳が超集中状態(ゾーン)になって学習能力が上がる」という話をしたら「ああ、わたしたちは実験台ね」と3年生がぽつり。

う・・・うん、まあそうなんだけどさ(汗)

結果5人中3人が得点アップ。1人が1点マイナス、もう1人は3点マイナス。

3点マイナスの子は「手が震えて書けない」だの「昨日寝不足でもう疲れた」とかいろいろ言っていた(笑)

うち1人は1.5倍以上の伸びを見せてくれてちょっとびっくりした。

いろいろなけん玉競技にチャレンジ

その後はいろいろなけん玉競技にチャレンジしてもらった。

これはダッシュしてたこやき一丁。

学年によって走る距離に差をつけて少しハンデをつけてあげた。

それぞれの得点にあまり差がないようにしてあげないと途端に機嫌が悪くなってしまったり、参加する意欲を失ってしまう子がでてくるのでそのさじ加減がなかなか難しい。

ろうそくマラソン。

落球したときの扱いを厳しくして慎重に走らせた。

けん玉技サドンデス。

同じ技を連続して挑戦し、失敗したら座る。

上位3人に得点。

どじょうすくい。

これも高学年ほど速いので遅い子にはアドバンテージをあげた。

ユニコーンサドンデス。

けんが頭から落ちたら終了。

残った3人に得点が入る。

子供たちにはわからないようにいろいろ細工をして(笑)ほぼ同じくらいのレベルにもっていった。

けん玉ニガテな子には大きなお皿の大晴も渡してレベルを調整。

 

このくらい得点を均衡させないとなかなかみんな同じように頑張らないのでね。

最後の技は得点5点にして一発逆転も狙った。

(トップの子からは当然ブーイング笑)

ちょうどうまい棒がたくさんあったのでたくさん配布。

商品がでると分かっていると子供たちのやる気が違う。

なんてゲンキンなやつらだ(笑)

子供たちのノリがよかったので時間ギリギリまでやってしまい、うっかり11月のもしかめ大会告知を忘れてしまった・・・。

こっちが集中しすぎてしまったわ・・・。

毎回ネタがないかと思いきやいくらでも新しいネタって思いつくもんですね。

けん玉指導の道は続く。

 

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