ずくとら。ずくを出してトライする。
ものづくり・DIY

布用のインクジェットプリンターで「あの」QRコードを印刷してみたらいろいろ使いみちがありそうでワクワクしてきた♪

リコーのガーメント(布)プリンターRi100

上田市のマルチメディア情報センターで使わせてもらえるリコーのガーメントプリンター。

手軽に布地への印刷ができるので実はもう3回めの利用です(笑)

 

この施設では2時間500円の使用料を支払えば使わせてもらうことができ、印刷費もカラーで1枚30円、白黒なら10円と激安。

このプリンターではA4サイズまでの大きさならトートバッグやTシャツ、ハンカチなど

但し、持ち込む袋やTシャツ類は自分での持ち込みになります。

綿の混紡率:100% ~ 50%のものへの印刷になるので、事前に素材は確認しておきましょうね。

また、自分で用意したデータを取り込む際にUSBメモリが必要になるので、事前に用意しておきましょう。(ここでは貸してくれないので・・・)

※通常の環境下ではクラウドからの利用など問題ありませんが、この施設ではセキュリティ上の問題で基本USBメモリからの取り込みになっていました。

いずれにしてもせっかくの公共の施設なのでいい機械はどんどん使わないともったいない。

利用者がいつも少ないのでホントもっと活用できないものかなあと正直思っています。

あわせて読みたい
布プリンタースゲー!!リコーのガーメントプリンターRi100が優秀すぎる。シルク印刷も頑張れ!布プリンターを体験する機会キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! リコーの布プリンターを使わせてもらえるというので体験を。 布への印...

印刷

今回パソコンは持ってきていたのですが、USBメモリを忘れてしまい、データが取り込めなくなるかと思いました。

幸いSDカードを持っていたのでそこに画像(jpg)データを入れて読み込むことに成功。

事前にどんなメディアならデータの読み込みが可能なのか確認しておいたほうが無難ですね。

クラウドからやればいいやと何も考えていなかったのですが、セキュリティ上の問題でダメだったとは・・・。

いろいろトラブルはあったものの、トートバッグへの印刷が完了。

そう、

PayPayのQRコード!!

を印刷してみました。

【PayPay】は僕みたいな個人事業主でも加入ができるし、当面は決済手数料が無料で利用できるので導入しない手はありません。

決済のときに現金の煩雑なやりとりが不要だし、間違えないし、履歴も追えるのでホントもっと普及してほしい。

 
トートバッグに印刷したQRコードを、(めったにやらないですが)パフォーマンスの際の投げ銭用に使ったり、何かと決済場面で利用してみようかと思っています。

 

印刷が終わったあとはこの施設でまだまだ楽しみましたよ♪

今回ムスメとイトコの子を連れてオリジナルのトートバッグを複数製作。

子どもたちにとっても楽しい体験になりました。

 

にほんブログ村 その他趣味ブログへ
にほんブログ村