ずくとら。ずくを出してトライする。
ものづくり・DIY

オトクな無印良品週間を狙え!【超簡単】無印良品のPPケースで作る勉強机。すぐに分解できて引っ越しにも便利ダゾ!

2018年の無印良品週間は3月15日から4月3日まで!

やはり来ましたね!無印良品週間。

 

毎年この時期に開催されるものの、ギリギリまで情報が出ずにファンはやきもきするという無印良品週間。

メンバー限定で10%OFFで商品がゲットできるオトクな期間です。

今回はこの無印良品のPPケースを使って勉強机をつくります。

 

無印良品のPPケースで勉強机をDIY

子供の勉強机を用意する必要がでてきたため、思い切って自分で作ってみることにしました。

既存のPPケースに大きな板を載せれば机ができるじゃないですか。

勉強机は小さいとどうしても勉強効率が落ちるので、広さはやっぱり重要です。

 

そしてPPケース。

中に100円ショップで売っている仕切りを入れるといい感じに整理整頓ができます。

一番下には本やノートを「ファイルボックス」に入れて収納します。

 

購入する時にファイルボックスの高さと引き出しの高さが干渉しないかしっかり事前確認しておきましょうね。

 

 

PPケースの高さ違い18cm、24cm、30cmを重ねると高さが70.8cm。

ここに天板を乗せるといい感じで机になります。

左側の足を作らずに、両側にPPケースを置いて、その上に天板を渡せば工具すら不要で立派な机ができます。

 

無印のPPケースは値段の割に枠がしっかりしていて丈夫

今回無印のPPケースを利用したのは、値段の割に枠がしっかりしていること。

勉強机なのでそれほど重いものは引き出しに入れないんですが、やはり安かろう悪かろうでは歪んでしまうので意味がなくなってしまいますよね。

安いものは枠が貧弱に作られているものがあり、気をつけて購入しないと失敗します。

 

また、もし重いものを入れるのであればFits(フィッツ)のPPケースがさらに頑丈でオススメです。

このPPケースの値段は高めですが、しっかりした造りなので歪んだり壊れる心配がありません。

Fitsといえばテンマフィッツワールド

 

今回はこの幅44cm×奥行55cmのPPケースで高さ3種類のものを1つずつ使用して勉強机をつくります。

・高さ18cm

 

高さ24cm

高さ30cm

無印のPPケース、実はまとめ買いがお得

うちは今回2個勉強机を作ったので、まとめ買いの2個セットを購入。

こちらになるとさらにお得なんですよ。

 

 

 

 

 

タイミングが合えば無印良品週間を狙いたい

無印良品週間は春であれば3月21日頃に開催されることが多いようです。

ギリギリにならないと発表されないそうで、知っている人たちは今か今かと情報を待っている状態。

この無印良品週間に購入すると、MUJI Card・MUJI Passport・MUJI.netメンバーは10%OFFで手に入れることができます。

タイミングが合えばこの時期にあわせて購入したいですね。

 

材料を調達

さて、それでは材料の調達です。

今回購入したものですが

・無印PPケース 幅44×奥行55×高さ18cm 1190円(込)
・無印PPケース 幅44×奥行55×高さ24cm 1490円(込)
・無印PPケース 幅44×奥行55×高さ30cm 1790円(込)

・天板 赤松集成材 18×910×1820mm 4480円(込) →650×1200mmにカット
・2×4材 6フィート 38×89×1820mm @318円(込)×2本
・スリムビス 3.3×50mm 298円(込)
・金折 @98円 ×2個

 合計10,080円

実際にはPPケースはセットで購入しているのでもっと安く購入していますし、天板のカットした余りの材料で他のものが作れるので実質1万円以下ですね!

 

この机、引っ越しのときにはすぐに分解できるし、不要になったらPPケースは他の用途に使えるし、とても汎用性が高いのが良いと思っています。

板のカットはホームセンターでカットしてもらうのがベスト

大きな板はノコギリや電ノコでもカットが大変。

しかもまっすぐカットするのはなかなか難しいのが実情です。

 

最近のホームセンターでは有料でカットしてくれるので、コレを使わない手はないですね。

キレイに直線カットできます。

 

実はいままで知らなくて使ったことなかったのですが、価格を見てびっくり!

1カット30円!

今回2カットして60円ですよ。

これはゼッタイにお願いするべきですね。

今回は650×1800mmにカットしてもらいました。

 

材料の加工

【天板】

天板はそのままだと角が危ないのでグラインダーやヤスリで面取りします。

 

【足】

2x4材を670mm×2本、550mmを1本カットし、ビス止めします。

ビス止めには60mmのビスを使用しました。

ちなみに、インパクトドライバーは必須です。

作業効率が全然違いますよ!

そして足にはたまたま家にあったスポンジテープを貼り付け。

 

かなり古いもので粘着が弱かったのでビス止めしたw

 

材木の接合部には金折金具で補強しておきます。

 

足を天板に取り付ける

片方だけはさすがに固定しておいたほうがいいと思い、天板にビス止めします。

天板よりも足の幅を100mm小さくしているので、50mmずつ内側の場所へ。

 

端は20mmくらいでいいですかね。

 

天板へのビス止め

これだけわざわざビスを購入しました。

2x4材の厚さが38mm、天板が18mmなので56mm。

ちょっと短めにして50mmにしておきました。

これなら裏から固定しても天板を突き破って上に出てくることはないですね。

 

まあ、こんな感じですかね。

 

そしてあっという間に完成

あっけなくできてしまって物足りないくらい。

作業時間10分かからなかった・・・。

天板とPPケースがもし滑るようであればすべり止めマットを購入しておくと良いかもしれませんね。

その場合、数ミリ足を伸ばしておいた方がいいとは思いますが・・・。

 

あとは1mmくらいの厚さの透明マットなどを天板に敷けば完璧です!

手作りなので壊れたらすぐに直せるし、木の香りが気持ちを落ち着かせてくれますよ。

 

コレ!いいです。

 

にほんブログ村 その他趣味ブログへ
にほんブログ村