ずくとら。ずくを出してトライする。
ものづくり・DIY

単純なのに大活躍!?大人も子供も大好き「収集本能を刺激する」コマ(駒)づくり

コマといっても回す「コマ」ではなく、「駒」がすごい

私のけん玉の師匠「M師匠」がペットボトルのキャップをたくさん集めている。

何に使うのかと思ったら、「けん玉の指導」。

技が成功したときや、対決して勝ったときにペットボトルのキャップを渡していくと大人も子供も目の色を変えて少しでもたくさんのキャップを集めようとする。

普通に指導する場合に比べてなんの変哲もないペットボトルのキャップが「メダル」や「お金」に匹敵する価値のあるものに変貌する瞬間。

人間ってどこかしら収集本能を持っていてそれが刺激されてしまうんでしょうかね?

とにかく練習に取り組む姿勢がグンと変わるんです。

それならばせめてコマ(駒)を作ろう!

先日卓上丸鋸『Evolution(エボリューション)』を購入したのでそれを使ったら作業が楽勝!

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ホント買ってよかった・・・。

 丸棒を切断

卓上丸ノコを使って早速丸棒を切断していきます。

30Φくらいでちょうどいいかと思い、丸棒をホームセンターで購入。

厚さは8mmくらいでカットしていきます。

ガンガン切っていきましたが、バリがすごいですね・・・。

そしていくつ作ればいいんだろう・・・。

ヤスリがけ

カットした駒のバリがでていて危ないので紙やすりでひとつひとつ削っていきます。

これ数が多いと結構疲れるし地味で大変な作業・・・。

なんかもっとカンタンにバリ取りする方法ありませんかね?

色塗り

このままでも良いのですが、駒にいろいろな用途をもたせたかったので色を塗ります。

アクリル絵の具を100円ショップで購入して色塗りをします。

まずは片面を赤く・・・。

色を塗ってみてわかりましたが、

あまり水で薄めないこと

これ結構大事です。

水っぽいと木の繊維に沿って絵の具が染み込み、側面がキレイでなくなる。

できるだけ水を少なくして硬めで塗るのがベストです。

 

そして裏面は黄色にしました。

当初は両面だけの予定でしたが、なんとなく側面が寂しいね。

それならば赤く垂れてしまった絵の具を隠すためにも側面も塗ってしまおう!

固めの絵の具で塗ると赤くなってしまった部分もだいぶ隠れます。

これでたくさんの駒が完成!!

駒の使い方はいろいろ

そして出来上がった駒は使い方いろいろ。

ただ配って数にしてもいいし、オセロのように対戦したときの勝ち負けを決める目印にしてもいい。

あとは半田ごてで木を焼きながら数字を書いてもいいのかなと思っています。

シンプルゆえに使い方しだいでさまざまな使い方ができる駒。

これから大いに活用していこうと思っています。

そして実際に使った内容についてはこちらのブログで!!

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