ずくトラ。ずくを出してトライする。
子育て

「強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話」が強烈すぎて考えさせられた

子供が突然「高校やめていい?」と言われたら「いいよ」と即答できますか?

たまたまツイッターで流れてきたリンクを面白そうだからと読んでみたら考えさせられることばかりでした。

storys.jpに掲載されていた記事ですが、このお話は破天荒な父が三兄弟をぶっとんだ方法で教育し、京大にまで合格させてしまうというもの。

父はこんな顔に似ているらしいですが、マジですか??(笑)

 

オヤジがやっていることは確かにぶっ飛んでいるのですが、子供にまず興味をもたせ、そこからさらに興味のもったものを深く掘り下げる。

『知りたい』という気持ちを大切にして学習意欲を引き出す仕掛けがうますぎる。

物事の見方も1面ではなく、多角的に見ることでいろいろな考え方や思考を養う。

 

また、オヤジの言葉も名言がたくさん。

「学力の土台は情報処理能力。早く、正確に、手順に従って処理する能力

あまりにも鮮やかに斬っていて気持ちがいいくらいです。

 

ちなみに話の中で長男が「高校やめていい?」と聞いたら「いいよ」と即答された話が書かれていますが、いざ自分だったらどうなのか。

即答はまずできないですし、日頃長男に「勉強しろ」ばかり言っている自分が恥ずかしくなるレベルです。

 

興味を持ったことをとことん突き詰めればお金を稼ぐこともできると自分でも思っているくせに、自分が子供に対してどう接しているかというと全然そのとおりに接していない。

もっと我がふりを見て直さないといけないなあと強く思いました。

 

ちなみにstorys.jpにはパート1からパート3まで掲載されていて、とても読み応えがあります。

面白くて一気に読んでしまいました。

そしてなんと本もでているんじゃないですか。

即ポチです、この本。

自分へのインプットが足りないのでしっかり読んで消化し、子育てに活かしたいと思います。

 

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