ずくとら。ずくを出してトライする。
家庭菜園

巨大なじゃがいもを作る作戦!鶏ふんが救世主となるか!?

春の恵みがおいしい季節になりました

例年よりも1週間以上早く桜は満開。

この陽気で一気に咲いたものの一気に散り始めましたね・・・。

 

そして知人からは今年も大量のアスパラをいただきました。

甘みが口いっぱいに広がってうますぎて悶絶。

こんなアスパラ作ってみたいですね。

 

そして畑のタラの芽も順調に大きくなっています。

今年はマジでたくさん採れるぞw

 

知り合いが作るじゃがいもが毎年でかいんです

さて、今年もじゃがいもを植える時期になりましたが今年はいつもとやり方を変えてみることに。

実は会社の先輩がいつも大きな立派なじゃがいもを作るんですよ。

今年はそのマネをして巨大なじゃがいもづくりに挑戦してみようかと思ったわけです。

 

その方法とは、

溝を掘ってそこに鶏ふんを入れ、土をかぶせた上に種芋を植える

のだそうです。

 

鶏ふんって根菜類にはダメなんじゃないの?

とある記事には鶏ふんは根菜類には不向きだと書いてありました。

地上で結実するものであれば良いのですが、地下で成長する根菜類には鶏ふんはよくない。

なぜなら根菜類の根が有機肥料に当たるとマタ根になることがあるとのこと。

そのためじゃがいもを植える際には鶏ふんは使わないようにしてきました。

でも年々イモが小さくなっていくのが気になっていたんですよね・・・。

 

実際に結果がでていることなので、僕も今年は同じようにやってみることにしました。ワクワク。

 

耕運機で土を起こしつつ溝をつくります

先日すでにある程度の土作りはできているので、まず耕運機で土を起こしつつ溝をつくっていきます。

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耕運機で溝をつくったあと、さらに鍬で溝を掘っていきました。

 

 

そしてできた溝へ鶏ふんを入れていきます。

 

 

なんだか入れすぎのような気もしますが、ここは思い切って入れてみますか。

 

ちなみに今回植えるのはキタアカリととうや。

とうやは初めて植えてみます。

 

 

 

ちょうど姪っ子がジジさんと散歩に来たので手伝ってもらいましたw

半分に切った断面には草木灰をまぶします。

 

 

鶏ふんを入れた溝には土をかぶせ、一定間隔で種芋を植えていきます。

 

ちょっと種イモ買いすぎたwww

畝が5列にもなりました。

そしてこの後土をかぶせ、畝っぽく少し盛り上げて作業完了。

はたしてどんなイモができるんでしょうね。

 

収穫が楽しみです。

でかいイモがとれるといいなあ。

 

 

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